jusched.exeとは?

パソコンでは、様々なプログラムが常駐して動作を行っています。
jusched.exeも常駐するプログラムの一つで、JDK(Java Development Kit)をインストールしているパソコンではスタートアップにjusched.exeが登録されて常駐するようになります。
このjusched.exeとは、JDKの更新があるかどうかを調べる自動アップデート確認プログラムです。
jusched.exeが常駐することで、JDKの更新がある際に通知を行ってくれるようになります。
jusched.exeは停止して大丈夫?
jusched.exeは停止して大丈夫なのかどうかと言いますと、「停止しても大丈夫だが停止しないほうが無難」といった所です。
jusched.exeを停止させている場合はJavaのアップデートがあるかどうかの自動確認行われなくなるので、手動でJavaの更新があるかどうかの確認・アップデート実行を行う必要性が出てきます。
もし手動更新を行わないとセキュリティの面で問題が発生してしまうため、手動での更新確認が面倒なのであれば常駐させたほうが良いと言えるでしょう。
jusched.exeの停止方法

それでは、jusched.exeの停止方法を説明します。
まずは「C:\Program Files (x86)\Java\jre1.8.0_211\bin」を開き、フォルダ内の「javacpl.exe」を右クリックして「管理者として実行」をクリックして開きましょう。

Javaコントロール・パネルが表示されるので「更新」タブをクリックして開き、「更新を自動的にチェック」のチェックボックスをオフにしましょう。

警告ウィンドウが表示されるので「チェックしない」をクリックします。これで「更新を自動的にチェック」のチェックボックスがオフになるので、「OK」をクリックすればjusched.exeのスタートアップが無効化されますよ。
前述の通り、jusched.exeを停止した場合は手動でアップデートがあるかどうかを確認する必要が生じます。確認を怠らないようにしましょう。