Ctrl + Alt + Delが効かない問題

Windowsのパソコンで、Ctrl + Alt + Delが効かない問題に遭遇したことはありませんか?「Ctrlキー+Altキー+Deleteキー」の同時押しであるCtrl + Alt + Delは、パソコンの再起動を行いたい・ログオン画面を表示させてユーザー切り替えを行ったりログアウトしたい・コントロールパネルを表示させたいというシーンにおいて使用しますよね。Ctrl + Alt + Delの基本的な操作方法は、「CtrlキーとAltキーを押しながらDeleteキーを押す」となります。
しかしCtrl + Alt + Del操作を行っても反応せず、ログオン画面が表示されなくなってしまうことがあります。もしCtrl + Alt + Del操作ができなくなってしまった場合は、別の方法を使用して対処しましょう。この記事では、Ctrl + Alt + Delが効かない場合の対処法をご紹介していきます。
Ctrl + Alt + Delが効かない場合の対処法
スクリーンキーボードからCtrl + Alt + Del操作を行う

それでは、Ctrl + Alt + Delが効かない場合の対処法を説明していきます。まずはデスクトップ画面左下のスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、「すべてのアプリ」から「Windows簡単操作」フォルダを展開して「スクリーンキーボード」をクリックしましょう。

スクリーンキーボードが起動したら、「Ctrlキー」→「Altキー」→「Deleteキー」の順にクリックすることでCtrl + Alt + Del操作を行うことができますよ。
アプリケーションの終了を行う
ゲームなどの全画面アプリケーションを終了させたい場合は、Ctrl + Alt + Del操作ではなく「Altキー+F4キー」の同時押しでアプリケーションを終了させることができますよ。
強制終了させる
画面がフリーズしてしまいキーボードとマウスのどちらの操作も受け付けない場合、HDDアクセスランプが点灯していなければ強制終了を行いましょう。パソコンの電源ボタンを長押しすることで、強制終了させることができます。