AutoHotkeyとは?

フリーソフトの「AutoHotkey」をご存知でしょうか?AutoHotkeyとは、Windowsやアプリケーションを自動化するマクロを作成することのできるユーティリティ及びマクロ言語で、AutoHotkeyを導入すればWindowsやアプリケーションの操作を自動的に行わせることができるようになりますよ。
AutoHotkeyの導入方法

それでは、AutoHotkeyの導入方法を説明していきます。まずは下記リンク先のAutoHotkeyの公式サイトにアクセスして、トップページの「Download」ボタンをクリックしましょう。

ボタンが「Download v2.0(バージョンは2023年2月時点のもの)」に切り替わるので、クリックするとインストーラーのダウンロードが始まります。インストーラーは.exe形式なので、ブラウザによっては危険だと表示されてダウンロードが一時停止することがあるため許可を行いダウンロードしましょう。

ダウンロードした「AutoHotkey_2.0.2_setup.exe」をダブルクリックして起動すると、インストーラーが表示されます。「Install to」がインストール先フォルダなので、デフォルトのインストール先フォルダから変更したい場合は「Browse」をクリックすることでインストール先フォルダを選択できます。
「Install mode」は「All users」か「Current user」から選択できますが、すべてのユーザーが使用可能にしたい場合は「All users」を選択しておきましょう。あとは「Install」ボタンをクリックすれば、AutoHotkeyのインストールが行われますよ。

AutoHotkeyのインストールが完了すると「AutoHotkey Dash」ウィンドウが表示されます。以上で、AutoHotkeyの導入は完了です。
AutoHotkeyの使い方
AutoHotkeyの使い方を説明していきます。上記のAutoHotkeyの導入完了後に表示される「AutoHotkey Dash」ウィンドウは閉じてしまって構いません。

デスクトップ画面の何もないところで右クリックして右クリックメニューを開き、「新規作成」→「AutoHotkye Script」をクリックしましょう。これでAutoHotkeyのスクリプトファイルが作成されるので、任意の名前を付けて保存します。

あとは保存したスクリプトファイルをメモ帳などのテキストエディタで開き、コードを入力していきます。コードの入力が完了したら上書き保存して、テキストエディタを終了しましょう。
作成したスクリプトファイルを右クリックして右クリックメニューの「Run Script」から実行することで、AutoHotkeyで作成したスクリプトを実行することができますよ。AutoHotkeyで使用することのできるキーリストは下記リンク先のAutoHotkey Wikiに記載されているので、こちらを確認してコードを入力してみてくださいね。