TTClockの特徴

TTClockは、タスクトレイに表示される日付・時刻を見やすく表示してくれるフリーソフトです。
デスクトップのタスクトレイに表示されるWindows10標準のシステム時計は小さいのでディスプレイのサイズや解像度によってはかなり見づらくなってしまいますが、TTClockを使えば大きく見やすい表示にすることが可能です。
また、時計を見やすくするだけでなくタイマーやアラーム機能も使えるため、出かける時間になったらアラームを鳴らすと言ったことも可能です。
TTClockのダウンロード
早速TTClockを入手していきましょう。TTClockは「ちひろのページ」というサイトから入手可能です。
![[Download]をクリック](http://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/static.aprico-media.com/production/imgs/images/000/061/788/original.png?1603198861)
サイトにアクセスしたら[Download]をクリックします。

ダウンロードした ZIP ファイルを解凍しましょう。解凍すると中にexeファイルが入っているので起動します。
![セットアップウィザードの[次へ]をクリック](http://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/static.aprico-media.com/production/imgs/images/000/061/790/original.png?1603198864)
セットアップウィザードが開始されます。[次へ]を押しましょう。

インストール先フォルダはデフォルトのままで大丈夫です。

インストールするコンポーネントの選択画面が表示されますが、基本的には何もいじらない状態(全てにチェックが入っている状態)でインストールしてください。
![管理者権限の案内画面の[OK]をクリック](http://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/static.aprico-media.com/production/imgs/images/000/061/793/original.png?1603198869)
管理者権限が必要という案内が表示されるので[OK]を押して許可します。許可するとインストールが開始されます。

「セットアップウィザードを完了しました」という画面に切り替わったらインストール完了です。
TTClockの使い方
それではTTClockの使い方を見ていきましょう。

TTClockを起動するとタスクトレイにあった日付と時刻がTTClock専用のものに置き換わります。
このように大きく表示され、秒単位の時刻まで表示してくれます。タスクトレイに表示する時計の大きさを大きくしたいだけであれば、TTClockを起動する事以外何も設定する必要はありません。
日付に年も表示する
デフォルト設定では現在の月日と時刻のみ表示されるようになっており、年は表示されません。年月日全て表示させたい場合は表示書式を変更する必要があります。
![TTClockの時刻を右クリックして[TTClockのオプション]を選択](http://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/static.aprico-media.com/production/imgs/images/000/061/796/original.png?1603198876)
書式の変更はTTClockの時刻を右クリックして[TTClockのオプション]を選択します。
![[書式]タブに切り替える](http://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/static.aprico-media.com/production/imgs/images/000/061/797/original.png?1603198878)
[書式]タブに切り替えます。
![「書式」のテキストの先頭に「Y/」を加えて[更新]をクリック](http://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/static.aprico-media.com/production/imgs/images/000/061/798/original.png?1603198879)
表示された「書式」のテキストの先頭に「Y/」を加えて[更新]をクリックします。

すると年数から時刻まで全て表示されるようになったはずです。
書式設定を含む様々な設定はこちらのオプションウィンドウから行えるので覚えておきましょう。
アラームを使う
アラーム機能はTTClockのオプション画面から設定できます。
![オプションウィンドウを開いて[アラーム]タブに切り替える](http://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/static.aprico-media.com/production/imgs/images/000/061/800/original.png?1603198884)
オプションウィンドウを開いて[アラーム]タブに切り替えます。
![アラーム管理画面の[追加]からアラームを追加](http://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/static.aprico-media.com/production/imgs/images/000/061/801/original.png?1603198886)
アラーム管理画面が表示されるので[追加]からアラームを追加します

アラーム名や何曜日の何時にアラームを起動するかどうか、スヌーズ設定などが表示されるので、それぞれ設定します。
この設定画面の一番上にアラームを有効にするかどうか切り替える項目があるので、忘れないようにしましょう。
アラームを作成した後は指定した曜日の時間になったときに通知されるようになります。
タイマーを使う
タイマーを使用したい場合は、タスクトレイに表示されているTTClockの時計をクリックします。
![[新規タイマー]をクリック](http://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/static.aprico-media.com/production/imgs/images/000/061/803/original.png?1603198890)
クリックしたら表示される[新規タイマー]をクリックします。

するとタイマー設定画面が表示されるので、何分何秒後に通知するかどうか設定します。
タイマーの時間が来た時にサウンドを鳴らすことも可能なので色々設定してみてください。

タイマーを起動すると上のカウントダウンタイマーが表示され、タイマーがゼロになると「時間になりました」という通知メッセージが表示されます。