
Microsoft PowerPointで作成したスライドショーをプレゼンテーションで使用するシーンの多いユーザーの方は、プレゼンテーションパックを持ち歩くためにUSBメモリへプレゼンテーションパックを保存したいと思ったことはありませんか?
PowerPointのプレゼンテーションパックはCDだけでなくファイルに出力することができるので、USBメモリに直接コピーすることもできますよ。この記事では、PowerPointのファイルをUSBに保存する方法をご紹介していきます。
PowerPointのファイルをUSBに保存する方法

それでは、PowerPointのプレゼンテーションパックのファイルのUSBメモリへの保存の仕方を説明します。まずはPowerPointでプレゼンテーションパックを作成したいスライドを開いた状態でウィンドウ左上の「ファイル」をクリックしましょう。

ホーム画面が表示されるので、左側メニューの「エクスポート」をクリックします。エクスポート画面の項目一覧から「プレゼンテーションパック」を選択して、右ペインに表示される「プレゼンテーションパック」ボタンをクリックしましょう。

「プレゼンテーションパック」ダイアログボックスが表示されます。「CD名」にファイルの名前を入力して、ダイアログボックス左下の「フォルダーにコピー」をクリックしましょう。

「フォルダーにコピー」ダイアログボックスが表示されるので、「参照」ボタンをクリックしてファイルの保存ダイアログボックスからUSBメモリを指定しましょう。あとは「OK」ボタンをクリックしましょう。
これで、PowerPointのプレゼンテーションパックのファイルをUSBメモリにコピーすることができますよ。