Chromeを開くとタスクバーが消える問題

Windowsのパソコンでブラウザ・Google Chromeを開くと、全画面表示になってタスクバーが消える症状が発生して困ってしまったことはありませんか?
通常のウィンドウ最大化ではタスクバーは表示されたままですが、全画面化されてしまうとタスクバーが消えるため、マウスカーソルを下に持っていってもタスクバーが出てこなくなってしまいます。この記事では、Chromeを開くとタスクバーが消える問題の対処法をご紹介していきます。
Chromeを開くとタスクバーが消える問題の対処法
Windows8の場合
Windows8・Windows8.1のパソコンを使用している場合はChromeがWindows8モードで起動しているためにタスクバーが隠れる状態になってしまっている可能性があるので、Chromeウィンドウの右上に表示されているメニューボタンをクリックしてメニューを開き「Chromeをデスクトップで再起動」をクリックしましょう。これで通常のウィンドウ表示に戻ります。
全画面モードを解除する

キーボードの「F11キー」が全画面表示キーに設定されているため、間違ってF11キーを押すと全画面表示になってしまいタスクバーが隠れてしまいます。この場合はF11キーを押すことで全画面表示を終了してウィンドウモードに戻すことができます。
タスクバーの設定による問題の場合
Chromeだけでなく他のアプリケーションを使用している場合にもタスクバーが隠れるという場合は、タスクバーの設定によって隠れるようになっている可能性が高いです。タスクバーの設定を確認してみましょう。

Chromeを開いていない状態でデスクトップ画面下部にカーソルを持っていき、タスクバーの何もないところを右クリックしてメニューの「タスクバーの設定」をクリックしましょう。

設定画面が表示されます。「タスクバー」の「デスクトップモードでタスクバーを自動的に隠す」と「タブレットモードでタスクバーを自動的に隠す」のボタンをオフにしましょう。これでタスクバーが表示されるようになりますよ。