カタカナ入力になってしまう原因は?

キーボードで文字入力時に、なぜかひらがな入力ではなくカタカナ入力になってしまうことがあります。
カタカナ入力になってしまう原因は、気づかないうちにキーボードの変換キー・無変換キー・カタカナ/ひらがな/ローマ字を押してしまったり、特定のショートカットキーを押してしまったことが原因です。この記事では、カタカナ入力になってしまった場合の対処法についてご紹介していきます。
カタカナ入力になってしまう場合の対処法
それでは、カタカナ入力になってしまう場合の対処法を説明します。

カタカナ入力状態になってしまったら、入力モードを切り替えましょう。日本語入力状態で、Spaceキーの左側にある「無変換キー」を押しましょう。無変換キーを押すと「ひらがな」→「全角カタカナ」→「半角カタカナ」→「ひらがな」の順に入力モードが切り替わります。
全角カタカナになっている場合は、2回無変換キーを押すことでひらがな入力モードにすることができますよ。

また、Speceキーと変換キーの右側にある「カタカナ/ひらがな/ローマ字キー」を押すことでもひらがな入力に戻すことが出来ます。