デバイスマネージャーにカメラがない問題

パソコンのWebカメラが動かないのでデバイスマネージャーを見てみたら、そもそもWebカメラを認識しない状態になっていて困ってしまったことはありませんか?この記事では、デバイスマネージャーにカメラがない場合の対処法をご紹介していきます。
デバイスマネージャーにカメラがない場合の対処法

それでは、デバイスマネージャーにWebカメラがない場合の対処法を説明します。まずは「Windowsキー+Xキー」の同時押しでアドバンスドメニューを開き、「デバイスマネージャー」をクリックします。

デバイスマネージャーウィンドウが表示されるので、ウィンドウ上部の「操作」メニューを開き、「ハードウェア変更のスキャン」をクリックしましょう。これで接続しているデバイスのスキャンが行われるので、Webカメラが表示されるようになったかどうか確認しましょう。

Webカメラが見つからない場合は、操作メニューの「レガシハードウェアの追加」をクリックしましょう。

「ハードウェアの追加ウィザード」が表示されるので、「次へ」をクリックしましょう。

「インストール方法を選んでください。」では、「一覧から選択したハードウェアをインストールする」を選択してから「次へ」をクリックしましょう。

「共通ハードウェアの種類」の一覧が表示されるので、「カメラ」をクリックして選択したら「次へ」をクリックしましょう。

「このハードウェアのためにインストールするデバイスドライバーを選択してください。」でWebカメラのデバイスドライバーを選択して「次へ」をクリックします。もしドライバーのインストールディスクがある場合は、ディスクを挿入してから「ディスク使用」をクリックしましょう。
この方法でWebカメラのドライバーをインストールすることで、デバイスマネージャーでWebカメラを認識してくれるようになりますよ。