Javaのアップデートでスクリプトエラーが発生する

Javaのアップデート通知が出たのでアップデートしようとしたら、スクリプトエラーが発生して失敗してしまう現象が発生したことはありませんか?この症状が発生すると、何回更新しようとしても更新できないで失敗を繰り返してしまいます。
この記事では、Javaのアップデートのスクリプトエラーの対処法をご紹介していきます。
Javaのアップデートのスクリプトエラーの対処法
Javaのバージョンを確認する
後述の作業のために、まずは現在インストールされているJavaのバージョンを確認しましょう。

デスクトップ画面左下のスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、「すべてのアプリ」から「Windowsシステムツール」フォルダを展開して「コマンドプロンプト」をクリックしましょう。
コマンドプロンプトが開いたら、「java -version」とコマンドを入力してEnterキーを押しましょう。現在インストールされているJavaのバージョンが表示されますよ。
Javaの上書きインストールを行う

Javaのアップデートでスクリプトエラーが起きる場合の対処法ですが、Javaを上書きインストールしましょう。下記リンク先のJava公式サイトにアクセスしたら、「無料Javaのダウンロード」ボタンをクリックしましょう。

利用しているOSに合わせたJavaのインストーラーが用意されるので、「同意して無料ダウンロードを開始」をクリックしましょう。

ダウンロードしたJavaのインストーラーを起動すると、セットアップウィンドウが表示されます。「インストール」をクリックしましょう。

Javaの最新のUpdateデータがインストールされます。

最新のJavaのインストール後に、「最新でないJavaのバージョンが検出されました」と表示されて、古いバージョンのJavaの一覧が表示されます。これらの古いバージョンのチェックボックスをクリックしてオンにしてから「アンインストール」をクリックしましょう。

しばらく待つと「最新でないバージョンのJavaが正常にアンインストールされました」と表示されます。「次へ」をクリックしましょう。

「Javaが正常にインストールされました」画面が表示されれば上書きインストール完了です。「閉じる」をクリックしてセットアップを終了しましょう。