SoundEngine Freeとは?

SoundEngine Free(サウンドエンジンフリー)とは、waveファイルから音声の一部を切り取ったりエフェクトをかけるなどの編集を行えるフリーの音声編集ソフトウェアです。
SoundEngine Freeを使えば、録音した音声に入り込んだノイズをカットしたり、無音部分の削除、音が小さい箇所の増幅などさまざまな編集が可能です。
SoundEngine Freeの導入方法
SoundEngine Freeは窓の社から入手しましょう。
公式サイトからも入手できますが、ダウンロードリンクが壊れている可能性があります。そもそものダウンロードリンクがどこにあるか見つけられない可能性も高いので、ダウンロードには窓の杜を使用することをお勧めします。
![[窓の杜からダウンロード]をクリック](http://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/static.aprico-media.com/production/imgs/images/000/057/505/original.png?1595349797)
アクセスしたら[窓の杜からダウンロード]をクリックします。
しばらく待つとSoundEngine Freeのインストーラがダウンロードされるので、クリックして起動します。
![セットアップウィザードの[次へ]をクリック](http://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/static.aprico-media.com/production/imgs/images/000/057/506/original.png?1595349799)
セットアップウィザードが開始されたら[次へ]を押しましょう。

インストール先フォルダを変更する必要はありません。そのまま次に進みましょう。

ショートカットを作成したくない場合はそれぞれの項目がチェックを外しておいてください。このまま次に進むとSoundEngine Freeがインストールされます。
インストール完了後、E.STARTというソフトウェアのインストールを勧められますが、インストールする必要はありません。
![[E.STARTアプリをインストールする]のチェックを外して[はい]をクリック](http://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/static.aprico-media.com/production/imgs/images/000/057/509/original.png?1595349804)
[E.STARTアプリをインストールする]のチェックを外して[はい]を押しましょう。

この画面が表示されたらセットアップ完了です。セットアップウィザードを閉じてもらって構いません。

初めて起動すると起動モード選択画面が表示されますが、ノーマルモードのまま起動することをお勧めします。
この記事での解説はノーマルモードを前提に解説しています。
SoundEngine Freeの使い方
ここからはSoundEngine Freeの使い方を解説していきます。
ファイルを開く
![SoundEngine Freeで左上の[開く]ボタンをクリック](http://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/static.aprico-media.com/production/imgs/images/000/057/512/original.png?1595349811)
SoundEngine Freeウィンドウ内に音声ファイルをドラッグするか、左上の[開く]ボタンから音声ファイルを開いて読み込むことができます。

ファイルの読み込みに成功すると、音声の波形が表示されてプレビュー再生されます。
カット
音声はカットするのはとても簡単です。

まず、カットしたい音声の範囲をドラッグして選択します。

選択したら、キーボードのDeleteキーを押します。これで選択した範囲が削除されます。
無音部分の削除にとても役立つほか、ショートカットキーで簡単に削除できるのでぜひ覚えておきましょう。
エコーを掛ける

エコーをかけたい箇所をドラッグして選択します。
![上部メニューの[空間]->[ディレイ(エコー)]をクリック](http://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/static.aprico-media.com/production/imgs/images/000/057/517/original.png?1595349821)
選択後、上部メニューの[空間]->[ディレイ(エコー)]をクリックします。

エフェクト設定ウィンドウが表示されますが、この時点でエコーエフェクト用の設定が行われています。
左下の[プレビュー]を押してどのようにエコーがかかってるのか確かめてみてください。

エコーをカスタマイズしたい場合は、「ディレイ(エコー)」のスイッチを操作してください。
プレビューしながら操作できるので、納得のいくエコーがかかるまで操作すると良いでしょう。ほかのエフェクトも同様の手順でかけることが可能です。
MP3ファイルはWAVEファイルに変換してから読み込むこと
SoundEngine Freeが対応している音声ファイル形式はWAVE・OGGのみです。MP3形式は有料版のProバージョンじゃないと読み込むことができないので注意してください。
FreeバージョンでMP3形式のファイルを扱いたい場合はエンコーダーソフトでWAVE形式に変換してから読み込ませるようにしてください。