Windows10で「ショートカットエラー」が出た場合の対処法

Windows10のパソコンを使っていて、ショートカットアイコンからアプリケーションやフォルダを開こうとしたら「ショートカットエラー」が表示されてしまったことはありませんか?
ショートカットエラーが出てしまうとアプリケーション・フォルダを開くことができず、ショートカットを削除する以外の方法が行えません。元のアプリケーションやフォルダを開けるようにショートカットを復元したいと思った場合、どのように対処すればいいのかご存知でしょうか?この記事では、Windows10で「ショートカットエラー」が出た場合の対処法を説明していきます。
新しくショートカットを作成する

ショートカットを作成したいアプリケーションのフォルダを開きましょう。場所がわからない場合は、検索ボックスにアプリケーション名を入力して表示されるアプリケーションを右クリックして「ファイルの場所を開く」をクリックして開きます。

エクスプローラーでアプリケーションのフォルダが開くので、アプリケーションを右クリックします。

右クリックメニューの「ショートカットの作成」をクリックしましょう。

ショートカットが作成されるので、デスクトップ画面など必要な場所にショートカットを移動すればOKですよ。
ショートカット元のファイル・アプリケーションを削除してしまった場合
間違ってショートカット元のファイルやアプリケーションを削除してしまった場合は、ごみ箱を確認してみましょう。もしごみ箱内にファイル・アプリケーションが残っていれば復元することができます。対象を右クリックして「元に戻す」をクリックすることで復元完了です。これでショートカットから実行可能になりますよ。