Windows10で写真をフォトギャラリーで開く設定

Windows10では画像や写真を開くアプリケーションが「フォト」に設定されています。ですが、画像ファイルを開くときにフォトではなく「フォトギャラリー」で開きたいというユーザーも多いかと思います。
そこで、Windows10でのフォトギャラリーの使い方を説明します。
※2019年1月現在、フォトギャラリーが収録されている「Windows Essentials 2012」の配布は終了されており、公式の方法でダウンロードすることができない点に注意しましょう。

画像や写真をフォトで開いたら、ウィンドウ右上のメニューボタンをクリックしましょう。

メニュー一覧に表示されている「プログラムから開く」をクリックします。

「このファイルを開く方法を選んでください。」ウィンドウが表示されるので「フォトギャラリー」を選択して「OK」ボタンをクリックしましょう。

これでフォトギャラリーで写真・画像を開くことができます。
右クリックメニューからフォトギャラリーを開く場合

画像・写真ファイルを右クリックのメニューから直接フォトギャラリーを開きたい場合は、ファイルを右クリックして右クリックメニューの「プログラムから開く」にマウスカーソルを載せます。

ファイルを開くプログラムを選択できるので「フォトギャラリー」をクリックするとフォトギャラリーでファイルが開きます。一覧にフォトギャラリーがない場合は「別のプログラムを選択」からフォトギャラリーを選択しましょう。
Windows10で写真を常にフォトギャラリーで開く設定
写真を度々フォトギャラリーで開きたいという方は常にフォトギャラリーで開く設定をしておくと後々楽になります。

常にフォトギャラリーで写真・画像ファイルを開きたい場合、ファイルを右クリックして右クリックメニューの「プログラムから開く」から「別のプログラムを選択」を開き、「このファイルを開く方法を選んでください。」からフォトギャラリーを選んだ後にウィンドウ下部の「常にこのアプリを使って.jpgファイルを開く(他形式ファイルでも同様)」のチェックボックスをオンにしてから「OK」をクリックすることで常にフォトギャラリーで開くように設定できますよ。