
オンラインゲーミングプラットフォーム・Steamでは、Steamのプラットフォームアプリを経由してゲームを起動させますよね。このプラットフォームアプリは、デフォルトでスタートアップに登録されるためパソコンの起動時に一緒に起動してしまいます。ユーザーによっては、パソコンの起動速度に影響が出る・ゲームを遊ぶ時にだけ起動すればいいという理由でこのプラットフォームアプリを勝手に起動させないようにしたいと思うこともあるかと思います。
Steamのプラットフォームアプリの自動起動は、アプリの設定やWindowsのスタートアップ設定を変更することで無効化して、パソコンの起動にアプリを起動させないように設定することができますよ。この記事では、Steamでプラットフォームアプリを自動起動させないようにする設定方法をご紹介していきます。
Steamで自動起動させないようにする設定方法

それでは、Steamでパソコンの起動時にプラットフォームアプリを自動起動させないようにする設定方法を説明します。まずはSteamアプリのウィンドウ上部にある「Steam」メニューを開き、「設定」をクリックしましょう。

設定ウィンドウが表示されるので、左側メニューの「インターフェイス」をクリックします。インターフェイスの項目一覧が表示されるので、「コンピューターの起動時にSteamを実行する」のチェックボックスを無効化してから「OK」ボタンをクリックしましょう。これでパソコンの起動時にSteamが勝手に起動するのを防ぐことができますよ。

また、Windowsのスタートアップ設定からSteamを起動させないようにする方法もあります。デスクトップ画面下部のタスクバーの何もないところを右クリックしてメニューを開き、「タスクマネージャー」をクリックしましょう。

タスクマネージャーウィンドウが表示されるので、「スタートアップ」タブを開きます。スタートアップに登録されているアプリケーションの一覧が表示されるので、「Steam」を選択して「無効にする」をクリックしましょう。これでSteamのスタートアップが無効化されるので、パソコンの起動時にSteamを起動させないようにすることができますよ。
これで、パソコンの起動時にSteamのプラットフォームアプリを起動させない方法の説明は以上となります。パソコンの起動時にプラットフォームアプリを起動するよう元に戻したい場合は、これらの手順の逆の操作を行えばOKですよ。