iPhoneの1日の使用時間を制限したい

暇な時間さえあれば、ついスマホをいじってしまう…。
若い世代を中心として、そのような方も多いのではないでしょうか。
TwitterやInstagram、LINEなどのSNSで常に人とつながっていたり、発信や受信ができますし、ネットサーフィンやゲームアプリなどもつい長時間してしまいます。
スマホの中で楽しいことがとてもたくさんありますので、気付いたら時間が経っていて、もうこんな時間に…と後悔することも。
そんな時、iPhoneの『スクリーンタイム』という機能を利用すれば、iPhoneの使用時間を確認したり、時間制限をしたりすることができます。
そのため、
- 子供にiPhoneを持たせているけれど使いすぎが心配
- 勉強や作業などやらなければならないことがあるから使えなくする設定をしたい
- 夜寝る前についスマホをiPhoneをいじってしまいなかなか眠れない
iPhoneの1日の使用時間を制限する方法
アプリを利用することのできない時間を設定
夜寝る前や勉強、仕事をやらなければならないときなど、スマホをいじっってしまうことで時間がとられてしまうことを避けたいですよね。
そんな時は、スクリーンタイムの『休止時間』を設定することでそもそもアプリを利用できないようにすることができます!

まずは『設定』アプリを開き、少し下にスクロールして『スクリーンタイム』をタップしてください。

これがスクリーンタイムの画面になります。1番上にあるグラフがiPhoneを開いて見ている時間になり、アプリ別などでかなり細かく見ることができます!
グラフの下にある『休止時間』をタップしましょう。

休止時間の隣のバーを右にスワイプし、『オン』にしましょう。

すると、詳細設定の画面になります。
毎日寝る前にiPhoneをいじらないようにしたいのであれば、『毎日』にチェックをつけてその下の時間を睡眠時間にしましょう。
他の場合にも、シチュエーションを考えて時間や曜日の設定をしましょう!

休止時間の設定をした時間の5分前になると、このように時間の確認の通知が届きます。

そして時間になった時にアプリを開いていると、このように『時間制限』という表示が出てきて…

ホーム画面は、このようにアプリがグレーアウトして使えなくするよう制限をかけることができました。
アプリの使用時間を制限する
iPhoneをいじるときって、よく考えてみると結構同じアプリを開いていますよね。例えばTwitterやInstagramなどをひたすら眺めてしまったり、ゲームアプリでずっと遊んでしまったり…。
そんな時には、アプリの使用時間を制限する設定をしましょう!

スクリーンタイムの設定で、『App使用時間の制限』をタップしましょう。

右にあるバーを右にスワイプし、『オン』にしましょう。

制限したいアプリを追加したいので、『制限を追加』をタップしてください。

アプリはジャンル別に分けられています。
今回は、つい長時間見てしまいがちな『Twitter』を制限したいと思いますので、『ソーシャルネットワーキング』とあるところをタップして、『Twitter』にチェックをつけましょう。
この時、複数選択もできますし、『ソーシャルネットワーキング』のところにチェックを付ければ、その分類に入っているアプリすべてが選択されます。

最後に、1日何時間に制限したいかを決めて、右上にある『追加』をタップ!
これでTwitterは、設定した時間超えると制限されるようになりました。
コンテンツとプライバシーの制限を設定する

iPhoneではいろいろなことができますよね。例えば有料アプリの購入や、アプリ内課金、映像や書籍などの内容も、あまり制限がありません。
子供に携帯を持たせているということであれば、結構不安な点もあると思います。
そんな時には、そんな時には『コンテンツとプライバシーの制限』の設定をして、操作の制限をかけましょう。

まずは、スクリーンタイムの設定内にある『コンテンツとプライバシーの制限』をタップしましょう。

1番上にある『コンテンツとプライバシーの制限』をオンにして有効にし、細かい設定を行っていきましょう。

例として、iTunesやApp Storeで課金ができないようにしたり…

音楽や映画、書籍もここでの設定で制限をかけることができます!
子供に安心してiPhoneを利用してもらうためにも、ぜひやってみてくださいね。