Outlookのアラーム機能とは?

メールソフト・Microsoft Outlookには、「アラーム機能」が搭載されています。アラーム機能を使用すれば、特定のメールや予定に対してアラームで通知を知らせてくれるようになりますよ。この記事では、Outlookのアラーム機能の設定方法をご紹介していきます。
Outlookのアラームの設定
メールにアラームを設定する

受信したメールや送信したメールにアラームを設定したい場合は、対象のメールを開いた状態でウィンドウ上部の「ホーム」タブをクリックしてリボンメニューを開きます。「タグ」項目の「フラグの設定」をクリックしてメニューが表示されたら、「アラームの追加」をクリックしましょう。

「ユーザー設定」ダイアログボックスが表示されるので、「フラグの内容」プルダウンメニューから内容を選択します。続いて「アラーム」のチェックボックスが有効になっていることを確認してから、「日付」と「時間」のプルダウンメニューをクリックしてアラームを鳴らす時間を指定しましょう。
スピーカーのアイコンをクリックすれば、アラームに使う音声をWAVファイルで指定することができますよ。あとは「OK」をクリックすれば、アラームの設定は完了です。
特定の周期でアラームを鳴らす

週ごとや月ごとなど、特定の周期でアラームを鳴らすように設定することも可能ですよ。定期的に行うタスクで活用してみましょう。ウィンドウ上部の「ホーム」タブをクリックしてリボンメニューを開き、「新しいアイテム」メニューの「予定」をクリックしましょう。

「定期的な予定の設定」ダイアログボックスが表示されるので、「時間の設定」から開始・終了・期間をを設定します。「パターンの設定」で日・週・月・年のうち周期を選択します。画像では「週」を選択しているので、間隔を週ごとで設定する必要があります。そして、アラームを鳴らす曜日のチェックボックスをクリックして有効にしましょう。
あとは「期限」項目で「開始日」を設定し、定期的な予定の終了日を「終了日」・「反復回数」・「終了日未定」から選択して「OK」をクリックすることで特定の周期でアラームを鳴らすように設定することができますよ。
アラームが鳴る既定の時間を変更する

デフォルトでは、アラームは予定の15分前に鳴るように設定されています。この時間を変更したい場合は、ウィンドウ左上の「ファイル」タブをクリックしましょう。

バックステージビューが表示されるので、左側メニュー下部の「オプション」をクリックします。

「Outlookのオプション」ダイアログボックスが表示されるので、左側メニューの「予定表」をクリックして開きます。「予定表オプション」項目の「アラームの既定値」のチェックボックスを有効にして、プルダウンメニューから鳴らす時間を選択したら「OK」をクリックすることでアラームの既定の時間が変更できますよ。