Outlookでウィンドウの色を変更したい

Microsoft Outlookで、ウィンドウの色を変更したいと思ったことはありませんか?デフォルトでは青色と白色の配色が行われていますが、外観を別の色に変更したいという方もいらっしゃるかと思います。この記事では、Outlookでウィンドウの色を変更する方法をご紹介していきます。
Outlookでウィンドウの色を変更する方法

それでは、Outlookでウィンドウの色を変更する方法を説明します。まずは、Outlookウィンドウの左上に表示されている「ファイル」タブをクリックしましょう。

バックステージビューが表示されるので、左側メニューの「Officeアカウント」をクリックします。右ペインの「アカウント」項目一覧から「Officeテーマ」のプルダウンメニューから変更したい色を選択しましょう。デフォルトのテーマが「カラフル」で、他に「濃い灰色」・「黒」・「白」・「システム設定を適用する」の4つが用意されています。

他にも左側メニューの「オプション」をクリックして「Outlookのオプション」を開いて、左側メニューの「全般」から項目一覧の「Officeテーマ」のプルダウンメニューをクリックしても選択することができます。

「濃い灰色」を選んだ場合の外観はこのようになります。一般的なアプリケーションの「ダークモード」の配色よりは明るめのグレー色になっています。

「黒」を選んだ場合はダークモードと同様の配色になります。下記リンク先の記事にてご紹介している「ダークモード」もこちらの配色になります。また、「システム設定を適用する」を選択してシステム側ダークを選んでいる場合もこのような配色になります。システム側の設定については下記リンク先の記事にてご紹介していますので、併せてご覧ください。

「白」を選んだ場合はウィンドウとリボンが白色になり、左側メニューなどで薄いグレーが引かれます。ウィンドウ下部のステータスバーなどは青色で反映されていないなど、一部色が反映されていないものもあります。