Googleスプレッドシートでスライサーを使いたい

Googleスプレッドシートで、スライサーを使いたいと思ったことはありませんか?Googleスプレッドシートには表・グラフのデータをすぐに絞り込んで抽出することのできる「スライサー」機能が搭載されています。
同じような機能にはフィルタ機能がありますが、スライサーは専用のメニューボタンから簡単に対象条件を選択して絞り込むことができるので直感的に使用することができるというメリットがあります。すぐにデータの抽出を行いたいというシーンでは、スライサーを使用してみてくださいね。この記事では、Googleスプレッドシートでスライサーを使う方法をご紹介していきます。
また、スライサーではなくフィルタを使用して抽出を行いたいというケースもあるかと思います。下記リンク先の記事にてフィルタの使用方法をご紹介していますので、フィルタの使い方を知りたい・興味のある方はぜひご覧ください。
Googleスプレッドシートでスライサーを使う方法

それでは、Googleスプレッドシートでスライサーを使う方法を説明します。まずはスライサーを使用したいセルを選択した状態で、画面上部の「データ」メニューから「スライサーを追加」をクリックしましょう。

スプレットシート内にスライサーが追加されます。

画面の右側に「スライサー」メニューが表示されるので、「列」項目のプルダウンメニューから絞り込みたいデータを選択して「OK」をクリックしましょう。

あとはスライサーの右側の下矢印をクリックしてメニューを開き、「条件でフィルタ」・「値でフィルタ」から条件を指定します。続いて抽出する項目を選択して「OK」をクリックすることで対象のセルを抽出することができますよ。
シートに挿入したスライサーを消したい場合は、スライサーを選択した状態でキーボードのDeleteキーを押しましょう。これで、スライサーを削除することができますよ。