スプレッドシートで見やすくおしゃれな表にしたい

Googleスプレッドシートで、表を見やすくおしゃれなデザインのものにしたいと思ったことはありませんか?シンプルな編集を加えるだけでも、表はおしゃれで見やすいものにできますよ。この記事では、スプレッドシートで見やすくおしゃれな表を作るコツをご紹介していきます。
スプレッドシートで見やすくおしゃれな表を作るコツ
それでは、スプレッドシートで見やすくおしゃれな表を作るコツを説明します。PCブラウザ・スマホアプリのどちらでも編集可能です。
表の開始位置を端ではなく1行と1列ぶん空ける

まずは、表を作成する際に開始位置を端からスタートしないようにしてみましょう。画像の例ではB2セルから表を作成していますよね。これだけでも、表がかなり見やすい状態に変わりますよ。
行のサイズに余裕を持たせる

スプレッドシートのデフォルトの行のサイズはかなりカツカツになっているので、見やすくするには行のサイズも変更してみましょう。左側の行番号をShiftキーを押しながらクリックして範囲選択してから右クリックして、「行~のサイズを変更」をクリックしましょう。

「行~のサイズを変更」画面が表示されるので、「行の高さを指定する」を選択して入力欄にピクセル単位で行のサイズを入力して「OK」をクリックしましょう。

画像では、行のサイズを26ピクセルにしています。これだけでも、かなり余裕が出たことが分かりますね。
ヘッダーを整形する

続いて、表のヘッダーを整えましょう。ヘッダー行を範囲選択した状態で、「水平方向の配置」ボタンをクリックして「中央」を指定することでヘッダーのテキストを中央揃えにします。

セルの縦軸の中央にテキストを設置するために、「垂直方向の配置」ボタンで「中央」を指定します。

続いて「塗りつぶしの色」ボタンをクリックしてカラーパレットを開き、ヘッダーの色を選択しましょう。配色は、見やすい色を選択ましょう。

「テキストの色」ボタンをクリックして「白」を選び、「太字」ボタンから文字を太字にします。太字は「Ctrlキー+Bキー」がショートカットキーに設定されていますよ。

これで、ヘッダーに色を付けることができました。一目でヘッダーが分かりますね。
背景色を設定する

表の背景色を設定することで、偶数行と奇数行が分かりやすくなります。表のうちヘッダーを除いた範囲を選択して、画面上部の「表示形式」タブのメニューから「交互の背景色」をクリックしましょう。

画面の右側に「交互の背景色」メニューが表示されるので、スタイルの「ヘッダー」のチェックボックスを無効化しましょう。続いて「デフォルトスタイル」から適用したい色を選択します。ヘッダーに近い配色か、白とグレーの配色など見やすいものがおすすめです。「カスタムスタイル」で好きな配色にすることもできますが、できるだけ薄い色を選択することをおすすめします。設定したら、「完了」ボタンをクリックしましょう。

これで、表に背景色が追加されて見やすくなりました。
列のサイズを変更する

列のサイズがデフォルトのままだと、余分な空白ができてしまいますよね。そこで、列番号の間の線をダブルクリックしましょう。これで列のサイズがテキストに合わせたものになるので、その後に線のドラッグを行いテキストよりも少しだけ余裕を持たせてみましょう。

これで、表のサイズを適切なものへと変更することができました。列のサイズは大きすぎても小さすぎてもよろしくないので、見やすいと感じるように調整を行いましょう。