Outlookで赤い「✕(バツ印)」のマークの意味とは?

メールソフト・Microsoft Outlookを使用していたら、タスクトレイのOutlookのアイコンに赤い「✕(バツ印)」のマークが付いていて困惑したことはありませんか?一体何が起きているのか不安になりますよね。
Outlookで赤い「✕(バツ印)」のマークが表示されている理由ですがは、「Outlookがオフライン作業状態になっている」ということを示すマークとなっています。つまり、赤い「✕(バツ印)」のマークが付いている間はメールの送信や受信を行うことができないわけですね。

オフライン作業中は、Outlookのウィンドウ下部にも「オフライン作業中」と表示されていてオフライン作業になっていることが分かります。ちなみにオフライン作業ですが、Outlookの自動メール送信を行いたくない・メールの受信を一時的に止めたいというシーンにて使われることがあります。
溜まりすぎたメールフォルダを整理しているのに、次から次へとメールを受信してしまったら面倒ですよね。そういった場合はオフライン作業にすることで、メールの受信を止めることができるので安心してメールフォルダの整理作業を行うことができます。
しかし、上記のような自分で設定したケース以外でオフライン作業になっていて、メールが送信できない・受信できない状態になってしまっていることに気づかないと困ったことになりますよね。この記事では、Outlookで赤い「✕(バツ印)」のマークが付いてオフライン作業状態になってしまった場合の対処法をご紹介していきます。
Outlookで赤い「✕(バツ印)」のマークの対処法

Outlookで赤い「✕(バツ印)」のマークが付いてオフライン作業状態になってしまった場合の対処法ですが、ウィンドウ上部の「送受信」タブをクリックしてリボンメニューを開き「ユーザー設定」項目の「オフライン作業」ボタンをクリックしましょう。これで、オフライン作業状態を解除することができますよ。