
メールソフト・Microsoft Outlookを使用していて、Outlookのアプリウィンドウをダークモードにしたいと思ったことはありませんか?ダークモードとは、配色を反転させて暗い色に変更することで目に優しい配色にできるモードです。
近年ではダークモードに対応したアプリが多く存在していますが、Outlookでも設定を行うことでダークモードにすることができますよ。この記事では、Outlookのダークモードの設定・解除方法をご紹介していきます。
Outlookのダークモードの設定・解除方法

それでは、Outlookのダークモードの設定・解除方法を説明します。まずはOutlookのウィンドウ左上の「ファイル」をクリックしましょう。

ホーム画面が表示されるので、左側メニュー下部の「Officeアカウント」をクリックしましょう。

アカウントの項目一覧が表示されるので、「Officeテーマ」のプルダウンメニューをクリックして「黒」か「濃い灰色」をクリックしましょう。

これで、Outlookがダークモードになります。ダークモードなので、ウィンドウ内を黒背景にすることができますよ。「濃い灰色」を選んだ場合は、画像のものより少し明るいグレーの背景になります。

ダークモードにしたOutlookを元に戻すには、Officeテーマのプルダウンメニューから「カラフル」を選択しましょう。「カラフル」がデフォルトのOfficeテーマなので、これを選択することでダークモードを解除して標準の配色に戻りますよ。
もしOfficeテーマが「システム設定を使用する」になっていてOutlookがダークモードになっている場合は、Windows側の設定でアプリがダークモードの配色になるように設定されています。そこで、Windowsのダークモードの解除方法も説明します。

Windowsのダークモードを解除するには、デスクトップ画面左下のスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き「設定」をクリックしましょう。

「Windowsの設定」ウィンドウが表示されるので、「個人用設定」をクリックしましょう。

設定画面が表示されるので、左側メニューの「色」をクリックします。色の設定項目一覧が表示されるので、「既定のアプリモードを選択します」から「ライト」をクリックしましょう。これでアプリモードがダークモードではなくライトモードに変わり、Outlookもダークモードが解除されますよ。