コマンドプロンプトでエクスプローラーを起動したい

Windowsのパソコンのコマンドプロンプトでは、エクスプローラーを起動・停止・再起動させることができるのをご存知でしょうか?エクスプローラーを開くバッチファイルを作成したり、エクスプローラーの挙動がおかしい際にコマンドから終了・再起動させる方法を覚えておくと便利です。
この記事では、コマンドプロンプトでエクスプローラーを起動する方法をご紹介していきます。
コマンドプロンプトでエクスプローラーを起動する方法

コマンドプロンプトが起動したら、「explorer」とコマンドを入力してEnterキーを押しましょう。これで、エクスプローラーを起動させることができますよ。

上記の方法ではエクスプローラーが開くだけですが、画像のように「explorer c:\」と入力してEnterキーを押すとCドライブがデフォルトで表示されます。explorerコマンドの後に半角スペースを入れてからフォルダパスを入力すると、そのフォルダまで開いた状態でエクスプローラーが起動しますよ。

ちなみに、コマンドプロンプトではエクスプローラーをただ起動するだけではなく「エクスプローラーを再起動させる」ことも可能です。エクスプローラーを再起動させるには「taskkill /f /im explorer.exe」とコマンドを入力してEnterキーを押しましょう。
上記のコマンドを入力するとエクスプローラーがタスクキルされて終了するので、続いて「start explorer.exe」コマンドを入力してEnterキーを押せばエクスプローラーを再起動させることができますよ。もしエクスプローラー周りのCPU使用率が高かったりメモリを食いすぎているなど挙動がおかしい状態になってしまったら、この方法でエクスプローラーを再起動してみましょう。