Windowsのパソコンでスクリーンタイムを見たい

iPhoneには、アプリをどのように利用しているか確認できる「スクリーンタイム」機能が搭載されていますよね。Windowsのパソコンでも、スクリーンタイムのようにパソコンでどのようにアプリを使用しているのか確認したいと思ったことはありませんか?
この記事では、Windowsのパソコンでスクリーンタイムを見る方法を説明していきます。
Windowsのパソコンでスクリーンタイムを見たい場合

それでは、Windowsのパソコンでスクリーンタイムを見たい場合を説明します。フリーソフト「ManicTime」を導入することで、Windowsのパソコンでスクリーンタイム同様に何をしたのか確認することができますよ。下記リンク先のManicTime公式サイトにアクセスしたら、最新のバージョンの「Setup(.exe)」ボタンをクリックしてインストーラーをダウンロードしましょう。

ダウンロードした「ManicTime.exe」を起動するとセットアップウィザードが表示されるので、「Next」をクリックします。

「End-User License Agreement」画面が表示されたら、文章の下部にある「I accept the terms in the License Agreement」のチェックボックスを有効にしてから「Next」をクリックしてインストールを進めましょう。これで、PCにManicTimeをインストールすることができます。

インストールが完了したら、「Launch ManicTime when setup exists.」のチェックボックスが有効になっていることを確認してから「Finish」をクリックしましょう。これで、セットアップウィザードの終了後にManicTimeが起動します。

最初に初期設定ウィンドウが表示されるので、「ManicTimeをこのPCでのみ使用」をクリックしましょう。

「ライセンスの種類を選択してください」では「スタンダード(無料)」を選択して「次へ」をクリックします。一部の機能が使用できなくなると警告が出ますが、そのまま進めて問題ありません。

あとは、ManicTimeを起動して常駐させることでパソコンで何をしているのかの記録が行われていきますよ。ウィンドウ上部のグラフでコンピューターの使用・アプリケーション・ドキュメントがグラフ化されて表示され、ウィンドウ左下に各アプリの使用履歴の詳細が表示されます。
ManicTimeはデフォルトでスタートアップに登録されるので、手動で起動しなくてもいいのが便利です。パソコンの使用状況を確認したくなったら、タスクバーにあるManicTimeのアイコンをクリックするだけで確認ができますよ。