スプレッドシートでダークモードを利用したい
暗い画面の方がスプレッドシートが使いやすい、というユーザーの方もいらっしゃいますよね。今回はスプレッドシートでダークモードを利用する方法を解説します。
スプレッドシートでダークモードを利用する方法
それではスプレッドシートでダークモードを利用する方法を解説します。
スマホからダークモードにする方法
まずはiPhoneやAndroidなどスマホからダークモードにする方法を解説します。

スマホからスプレッドシートのアプリを開きます。
スプレッドシートが開いたら左上の3本線をタップします。

メニューが表示されたら『設定』をタップします。

『設定』が開いたら『テーマ』をタップします。

『テーマ』が開いたら『ダーク』をタップします。
これでダークモードになります。
ダークモードにしたけどスプレッドシートが見にくい・・・というケースがあります。そんな時は下記の方法でスプレッドシートをライトにしてください。

まずライトにしたいスプレッドシートを開きます。

スプレッドシートが開いたら右上の『・・・』をタップします。

メニューが表示されたら『ライトモードで表示』をタップしてください。
これでライトモードになります。
パソコンからダークモードにする方法
次はパソコンで使っているスプレッドシートをダークモードにする方法を解説します。スプレッドシートにはダークモードがありません。そこでGoogleChromeフラグを使ってダークモードにする方法があります。
しかしGoogleChromeフラグを使ってダークモードにするとスプレッドシートだけではなく、すべてのウェブサイトがダークモードになるので注意してください。

まずGoogleChromeを起動させ、上のアドレスバーに『chrome://flags』と入力してChromeフラグページを開きます。

Chromeフラグページが開いたら上の検索バーに『Force Dark』と入力します。

検索結果に『Auto Dark~』が表示されたら『Default』をクリックします。

するとドロップダウンメニューが表示されるので『Enabled』を選択します。

最後に右下の『Relaunch』をクリックしてGoogleChromeを再起動させてください。これでダークモードになります。
この時、開いているすべてのGoogleChromeの画面が再起動されるので仕事のデータなどがあるユーザーの方は『Relaunch』をクリックする前に保存しておいてください。
ダークモードを解除したい場合は『Default』に戻せば元に戻りますよ。