Windowsのパフォーマンスモニターの使い方と見方をご紹介!

Windowsのパフォーマンスモニターの使い方と見方をご紹介!

Windowsには「パフォーマンスモニター」という、パソコンの動作情報を確認することのできるモニタリング機能が搭載されています。CPUなどの動作を確認してみましょう。この記事では、Windowsのパフォーマンスモニターの使い方と見方をご紹介しています。

目次[非表示]

  1. Windowsのパフォーマンスモニターの使い方
  2. Windowsのパフォーマンスモニターの見方

Windowsのパフォーマンスモニターの使い方

Windowsにはパフォーマンスモニターという機能があり、パソコンの動作情報を調べるのに便利です。

「パフォーマンスモニター」をクリック

Windowsのパフォーマンスモニターを開くには、デスクトップ画面左下のスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き「すべてのアプリ」から「Windows管理ツール」を展開して「パフォーマンスモニター」をクリックしましょう。

「perfmon.msc」を起動

またはエクスプローラーを起動して「C:\Windows\System32」を開き、System32フォルダ内にある「perfmon.msc」を起動してもOKです。

「パフォーマンスモニター」をクリック→「追加(+)」ボタンをクリック

パフォーマンスモニターが起動したら、左側メニューの「モニターツール」を展開して「パフォーマンスモニター」をクリックしましょう。右ペインにパフォーマンスモニターが表示されるので、メニューの「追加(+)」ボタンをクリックしましょう。

パフォーマンスモニターに追加したい項目を選択して「追加」をクリック→「OK」をクリック

「カウンターの追加」ウィンドウが表示されるので、「使用可能なカウンター」からパフォーマンスモニターに追加したい項目を選択して「追加」ボタンをクリックします。「追加されたカウンター」に項目が追加されたことを確認したら「OK」ボタンをクリックしましょう。

モニタリング画面

これで追加したカウンターがグラフに表示され、リアルタイムでモニタリングすることができるようになりますよ。

「ユーザー定義」を右クリックし「新規作成」→「データコレクターセット」をクリック

カウンターをログファイルに出力するには、左側メニューの「データコレクターセット」を展開して「ユーザー定義」を右クリックして「新規作成」→「データコレクターセット」をクリックしましょう。

「名前」を入力→「手動で作成する」を選択した「次へ」をクリック

「新しいデータコレクターを作成します。」ウィンドウが表示されるので、「名前」を入力して「手動で作成する」を選択したら「次へ」をクリックしましょう。

「データログを作成する」を選択→「パフォーマンスカウンター」をオンにし「次へ」をクリック

「データログを作成する」を選択したら「パフォーマンスカウンター」のチェックボックスをオンにしてから「次へ」をクリックしましょう。

「追加」→「次へ」をクリック

「記録するパフォーマンスカウンターを選択してください。」画面では、「追加」をクリックしてカウンターを追加してから「次へ」をクリックしましょう。

ルートディレクトリを選択し「次へ」をクリック

「データの保存場所を選択してください。」画面でルートディレクトリを選択したら、「次へ」をクリックします。

「データコレクターセットを作を成しますか?」を設定し「完了」をクリック

「データコレクターセットを作成しますか?」画面で「このデータコレクターセットをすぐに開始する」か他の項目を選択したら「完了」をクリックしましょう。これでログファイル出力ができますよ。

「ログフォーマット」から「バイナリ」を選択し「OK」をクリック

作成したデータコレクターセットを右クリックしてプロパティを開いたら、「パフォーマンスカウンター」の「ログフォーマット」のプルダウンメニューから「バイナリ」を選択して「OK」をクリックして設定を適用することで、CSVファイルへの変換もしやすくなります。

Windowsのパフォーマンスモニターの見方

パフォーマンスモニタ

パフォーマンスモニターの見方ですが、モニター下部に表示されているグラフカラーとモニター内グラフが対応しているので、まずはそこを確認しましょう。続いてグラフの縦が数値・横が時間となっているので、視覚的にカウントする項目の数値を確認することができますよ。

パフォーマンスモニターはリアルタイムで動作しているので、動いている縦線が現在の秒数であることを覚えておけばOKです。


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