過去の天気を調べたい

皆様は、過去の天気を調べる方法をご存知でしょうか?過去の天気を調べることができれば、天気の研究だったり特定の時期に雨が降ったかどうか調べることで予測を立てる・気温が上がった・下がったといった情報を分析することができますよね。特に雨が降ったか・降水量などは、研究目的だけでなく日常生活を過ごす上でも役に立つケースが多いです。
過去の天気は、天気予報のWebサイトやデータをまとめたWebサイト・気象庁のホームページから確認することができますよ。この記事では、過去の天気を調べる方法をご紹介していきます。
過去の天気を調べる方法

それでは、過去の天気を調べる方法を説明します。「goo天気」では過去の天気データを50年間分ストックしており、47都道府県の50年間の天気情報を知ることができますよ。下記リンク先のgoo天気にアクセスしたら、天気を調べたい都道府県をクリックしましょう。

続いて、調べたい年代をクリックします。1961年からデータが用意されています。

クリックした年代の天気情報が月ごとに表示されます。「最高気温」・「最低気温」・「9時/12時/15時の天気」・「天気図」が分かりますよ。

また画面上部の「○月○日」で調べたい日付を選択してから「一覧表示」ボタンをクリックすると、50年間のその日付の「最高気温」・「最低気温」・「9時/12時/15時の天気」・
「降水量」を確認することができますよ。

より詳しいデータを知りたい場合は、「あなたの生活情報」サイトを参考にしてみましょう。気象庁のデータをまとめているため、詳しいデータが記載されていますよ。下記リンク先のサイトにアクセスしたら、「時間」・「場所」・「日付」を入力して「決定」ボタンをクリックしましょう。

これで、選択した日付の「時間」・「気圧」・「降水量」・「気温」・「露点湿度」・「蒸気圧」・「湿度」・「風向・風速」・「日照時間」・「全天日射量」・「雪」・「天気」・「雲量」・「視程」を確認することができますよ。

更に詳しく天気の情報を知りたいのであれば、気象庁の公式ホームページへアクセスしてみましょう。気象庁の「過去の気象データ検索」ページでは、様々な形式で天気のデータを調べることが可能となっています。上記2サイトより使い方は難しくなっていますが、詳細なデータが欲しい方にはおすすめです。