自分や他人が消したツイートを見る方法はある?

Twitterで、自分や他人が消したツイートの内容が気になったことはありませんか?自分でツイートしたもののつい削除してしまいどんなことを呟いたのか、他人がツイ消しをしたような匂わせツイートをしていた場合に、一体どんなツイートをしたのか気になるケースは少なくないと思います。この記事では、自分や他人が消したツイートを見る方法をご紹介していきます。
自分や他人が消したツイートを見る方法
データのアーカイブをダウンロードする
Twitterでは、自分がつぶやいたツイートのアーカイブを保存することができます。アーカイブに残っていれば、消したツイートを見ることもできますよ。

Twitterにアクセスしたら、左側メニューの「もっと見る」をクリックしましょう。

メニューが表示されるので、「設定とプライバシー」をクリックしましょう。

設定画面が表示されるので、「アカウント」をクリックしましょう。

「データと許可」項目の「Twitterデータ」をクリックしましょう。

「データのアーカイブをダウンロード」をクリックして、パスワードを入力します。次に「Twitter」の「データをリクエスト」ボタンをクリックしましょう。ここからTwitterの全データの取得が始まります。すぐにはダウンロードできませんが、データ取得が完了したらプッシュ通知が来るので「データをダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードしましょう。
データをダウンロードできる有効期限は1ヶ月という点には注意してくださいね。
Googleのキャッシュから確認してみる
自分や他人が消したツイートがGoogleのキャッシュに残っていれば、表示させることも可能です。

Googleで、消したツイートを表示させたいユーザーのURLを検索しましょう。検索結果に表示されているURLの右側に表示されている下矢印ボタンをクリックすると「キャッシュ」が表示されるのでクリックしましょう。すると、キャッシュページが開きます。タイミング次第では、ここから消したツイートを確認することができますよ。
Twilogから消したツイートを確認する
インターネットサービス「Twilog」は、Twitterのツイートをブログ形式で保存してくれるサービスです。Twilogに登録しているユーザーのツイートは全部・登録していないユーザーのツイートは最新100件を取得することができます。下記リンクからTwilogにアクセスしてみましょう。

Twilogのトップページの中央にユーザー名入力欄が用意されているので、消したツイートを見たいユーザー名を入力して「GO」ボタンをクリックしましょう。

そのユーザーのつぶやき一覧が表示されます。右側の「Recent」では日付からツイートを表示させることもできるので、消したツイートの日付をクリックして確認することができますよ。
ただし、Twilogのほうでも削除が行われているツイートは閲覧することができない点には注意しましょう。
消したツイートを復元するには?
消したツイートは厳密には復元することはできないのですが、「削除したアカウントを復活させる」というケースの場合のみツイートを復元することができます。

Twitterにアクセスしたら「ログイン」ボタンをクリックしてユーザーIDとパスワードを入力しましょう。アカウント復活に関しての説明が表示されるので、メッセージの復活を選択すればツイートが復元されますよ。
ただし、アカウントを復活させることのできる期限は30日間と決まっています。それ以上経過してしまうとアカウント復活自体が行えなくなってしまうので注意しましょう。