右クリックできないサイト
コピペしたいと思ったら、右クリックが禁止されているサイトに出会ったことはありませんか?右クリック禁止することでコピペされたくないというサイト運営者の考えがあります。

中には自分が書いた小説がそのままコピペされ、他サイトに掲載されていた・・・というケースもありますので、すごく気持ちは分かります。
しかし、右クリックできないのは何かと不便に感じるユーザーの方も多いと思います。そこで今回はChrome、Firefoxで右クリックできないサイトの右クリック禁止を解除する方法を解説します。
自分のサイトも右クリック禁止にしたいというユーザーの方は、下記の記事を参考にしてください。
右クリックできないサイトの右クリック禁止を解除する方法
それでは右クリックできないサイトの右クリック禁止を解除する方法をChromeとFirefoxに分けて解説します。
Chrome
まずはChromeから解説します。

まずChromeを開き、右上にある点が3つ並んでいる部分をタップします。

するとメニューが表示されるので下の方にある「設定」をタップします。

「設定」が開いたら画面を少し下にスクロールし「起動時」の下にある「詳細設定」をクリックします。

「詳細設定」が開いたら「サイトの設定」をクリックします。

「サイトの設定」が開いたら「Javascript」をクリックします。

「Javascript」が開いたら「許可(推進)」をクリックしてオフにします。
これでChromeで右クリックできなかったサイトでも右クリックできるようになりました。
アドオンを使う
先ほど解説したChromeの設定から解除する方法は、サイトによっては右クリック禁止が強力すぎて解除できない時があります。また「Javascript」をオフにしてしまうと他のサイトが見ずらくなることも。
そこでChromeで右クリックを解除する方法でおすすめなのが拡張機能を使う方法です。

右クリック禁止を解除する拡張機能はたくさんありますが、その中でおすすめなのが「Pumpkin’s Right Click Enable」です。
操作方法も簡単で、他の右クリック禁止を解除する拡張機能と比べても強力です。
まずは下記のリンクから「Pumpkin’s Right Click Enable」をインストールするページを開いてください。

ページが開いたら右側にある「Chromeに追加」をクリックしてください。

すると「Pumpkin’s Right Click Enable」を追加しますか?」というメッセージが表示されるので「拡張機能を追加」をクリックします。
これで「Pumpkin’s Right Click Enable」をChromeに追加できました。次は使い方です。

「Pumpkin’s Right Click Enable」を追加したら上に黒い「P」の様なマークがあるので、そこをクリックします。するとメニューが表示されるので「Kill javascripts」の下の「on」をクリックしてください。
これで右クリック禁止が解除されました。
Firefox
次はFirefoxの場合です。

URL入力バーに「about:config」と入力しEnterを押してください。
about:config
「動作保証対象外になります!」というメッセージが表示されるので「危険性承知の上で使用する」をクリックします。

「about:config」の画面が開いたら「javascript.enabled」と検索BOXに入力してください。
javascript.enabled

「javascript.enabled」が検索結果に表示されるので、ダブルクリックして「true」を「false」に変えてください。これで右クリック無効が解除されました。
やっぱり元に戻したい時もダブルクリックすれば「false」が「true」に変わります。