会議やセミナーなどどれくらいの人が出欠するのか知りたい時があります。そんな時に便利なのが、Googleカレンダーの「招待」です。招待を送ればGoogleカレンダーで出欠の確認ができます。
今回はGoogleカレンダーでゲストを招待する方法を解説します。
Googleカレンダーでゲストを招待する方法
それではGoogleカレンダーでゲストを招待する方法を解説します。
1.招待する側
招待する側の方法を解説します。

まず招待したいスケジュールをクリックします。

スケジュールの詳細が表示されるので、ペンのマークの部分をクリックします。

スケジュールの編集画面に切り替わったら右側の「ゲスト追加」の部分に、招待状を送りたい方のメールアドレスを入力してEnterを押します。

ゲスト名がその下に表示されたことを確認して右上にある「保存」をクリックしてください。

「Googleカレンダーのゲストに招待メールを送信しますか?」というメッセージが表示されるので「送信」をクリックしてください。これで招待できました。
2.受け取る側

カレンダーを開くと招待された予定が表示されているので、その表示をクリックします。

すると招待された内容が細かく記載されるので、1番下の「参加しますか?」の「はい」「いいえ」「未定」のうちどれかを選んでクリックしてください。これで返信ができました。
3.一括で送ることはできるの?
時には数百人に送りたい時もあります。基本的にゲストに登録した人全員に一括で送信されます。しかし送信できる人数は1回に500人までなので、注意してください。
またGoogleでグループを作っている場合はゲスト追加の時にグループを追加すればグループメンバーに一括で送信できます。
4.送信の時にコメントは付けれるの?

スケジュールの編集画面にメモがあるので、何かコメントを付けたい方はそちらに記入してください。