Windows Media Playerを再インストールする

Windowsパソコンのデフォルトプレイヤー・Windows Media Playerを使っていて、音楽ファイルが再生できない・再生中に応答なしになってしまう・プレイヤーが開かないなどの不具合が発生してしまうことがあります。
多くの場合はプログラム更新・アップデートや設定によって修復できるのですが、何を試しても正常に動作しなくなってしまう場合があります。その場合は、Windows Media Playerを再インストールしてみましょう。
再インストールを行わずWindows Media PlayerでCD・DVDが再生できない場合の対処を行いたい場合は、下記リンク先の記事「Windows Media PlayerでCD・DVDが再生できない場合の対処法をご紹介!」をご覧ください。
再インストールの注意点ですが、Windows Media PlayerはWindowsの機能の一つなので、通常の方法でアンインストールを行うことはできません。
そこで、この記事ではWindows Media Playerのアンインストール方法と再インストール方法をご紹介していきます。
Windows Media Playerを再インストールする方法

まずはデスクトップ画面左下のスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、「Windowsシステムツール」フォルダを展開して「コントロールパネル」をクリックしましょう。

コントロールパネルが開いたら、プログラム項目の「プログラムのアンインストール」をクリックしましょう。

プログラム一覧が表示されます。左側メニューの「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックしましょう。

Windowsの機能ウィンドウが表示されるので、「メディア機能」を展開して「Windows Media Player」のチェックボックスをオフにして「OK」をクリックしましょう。パソコンの再起動を求められるので、再起動します。これでWindows Media Playerがパソコンから削除(アンインストール)されます。
再起動後に同様の操作でWindowsの機能ウィンドウを開き、「メディア機能」を展開して「Windows Media Center」と「Windows Media Player」の2つのチェックボックスをオンにして「OK」をクリックしましょう。
もう一度パソコンを再起動することで、Windows Media Playerを再インストールすることができます。