スプレッドシートで足し算を計算する方法は?
Googleスプレッドシートで「足し算」を行う場合は、計算結果を出力したセルに記号の「=」「+」を使って記述します。
計算結果を出力するには以下書き出しは「=」になります。その後に数式を記載します。基本的にはエクセルと書き方は同じです。
実際に5足す5を記述してみると以下のようになります。
=5+5

計算式「=5+5」を入力します。

Enterキーを押すとカーソルが一列下に移動しますが、数式のあったセルには計算結果が出力されます。

解答の部分にカーソルを合わせると、左上の枠に計算式が表示されます。
これは他の関数を使った場合も同じです。
スプレッドシートで引き算を計算する方法は?
引き算の場合は、以下のように「-」の記号を使って記述します。
=8-6

計算式「=8-6」を入力します。

Enterキーを押すと計算結果が表示されます。
スプレッドシートで掛け算を計算する方法は?
掛け算の場合は、以下のように「*」の記号を使って記述します。
「×」の記号ではないことに注意です。
=9*5

計算式「=9*5」を入力します。

Enterキーを押すと計算結果が出力されます。
スプレッドシートで割り算を計算する方法は?
割り算の場合は、以下のように「/」の記号を使って記述します。
「÷」の記号ではないことに注意です。
=15/5

計算式「=15/5」を入力します。

Enterキーで解答が表示されます。

割り算で割り切れる場合はいいですが、余りが出る場合の計算結果はこのように小数点以下も数字が並びます。
割り算の小数点以下を切り捨て・切り上げる方法
余りが出る場合、小数点以下の表示する桁数を切り捨てて調整するには、関数「ROUNDDOWN」を使用します。
=ROUNDDOWN(7/3,0)
「,」の前は割り算の式、「,」の後ろは表示する小数点以下の桁数を記載します。
上記の式の場合は小数点以下の桁数は0なので、計算結果は小数点は表示されず「2」と表示されます。

計算式「=ROUNDDOWN(7/3,5)」を入力します。
この場合は、小数点5桁まで表示できます。

「=ROUNDDOWN(7/3,7)」と入力すれば、小数点7桁まで表示されます。
割り算のあまりを取得する方法
割り算の余りだけを表示する場合は、関数「MOD」を使用します。
=MOD(99,2)
「,」の前は割られる数字、「,」の後は割る数字を記載します。

計算式「=MOD(99,2)」を入力します。

複雑な計算式でも余りを求めることができます。

割り算の余りだけを出力したい場合はこの関数を使用してみてください。
まとめ
Googleスプレッドシートの関数も実際に使ってみると便利で簡単ですよね。
面倒な計算はスプレッドシートが自動で計算してくれるので使い慣れておくと数字を使った表などの作成が楽になります。