Googleスプレッドシートで文字列の検索をする方法

まずは、文字列の検索をする方法から見ていきましょう。
多くの項目がある時には、検索したい文字を含むのを探すだけでも一苦労ですね。
難しくはありませんので、ぜひスプレッドシートの中から検索する方法をチェックしておきましょう。
まずは、下のリンクからGoogleスプレッドシートにアクセスし、ログインします。
全シートから検索する場合

スプレッドシートを開き、編集をクリックし、検索と置換をクリックします。

すると、このようなポップアップが出てきます。

そして、検索ボックスに探したい文字を入力し、Enterを押します。

すると、このようにシートの中にある指定した文字を含む部分を、青枠で表示してくれます。
とっても簡単に検索することができますよ。
例では1つのみの文字列ですが、複数あっても問題なく検索することができますよ。複数チェックするのには、Enterを押す度に次の文字列へと移動します。
簡単にシート内だけを検索したい場合

全シートなどではなく、表示しているシート内のみを検索したい場合『Ctrl+F』と押すと、使うとむ右上に検索ボックスが出てきます。
Mac では『 ⌘+F』となります。
この検索ボックスに、検索したい文字列を入力し、Enterを押すと、同じように青枠で表示してくれます。
範囲指定したい場合
この場合には、Googleスプレッドシートの編集→検索と置換をクリックして表示します。

全てのシートと書かれているプルダウンをクリックします。

すると、このようにシートごとに検索する範囲指定をすることができます。
こちらも複数のシートがある時には、便利な方法ですので試してみてくださいね。
Googleスプレッドシートで文字列の置換をする方法

では続いて文字列の置換についても見ていきましょう。
こちらも操作はほとんど同じで、とっても簡単に行えますよ。
複数入力した項目が間違ってしまっていた時など、置換はとっても便利な方法です。こちらもチェックしておきましょう。

検索の時と同様に、スプレッドシートの編集→検索と置換をクリックします。

続いて検索ボックスには現在入力されている文字を入力。
置換後の文字列には、文字通り置換後の文字を入力します。
そして、すべて置換をクリックします。
左側の列では、Apricoと書かれた部分があります。

クリックすると、このようにAprico→あぷりこへと置換られています。
複数ある場合には、一気に入力できて手間が省けますね。
文字列を指定して削除したい場合には、検索→削除したい文字・置換後の文字列→空白にしておくと、一気に削除することができます。
この方法もぜひ活用してみてください。
まとめ

簡単にスプレッドシートの検索や置換を行なって、スムーズに仕事を進めていきましょう。
シート内の文字を目で探すのは、結構大変な作業です。また、見落としなどがあったりしたら厄介です。ここでご紹介した方法を使って、簡単に文字を検索し、置換たりなどしてみてくださいね。
Googleスプレッドシートの基本的なことについては、以下の記事でご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。