Windows10でCドライブ(ハードディスク)の容量を確認する方法
Cドライブの容量は、設定の「システム」と「エクスプローラー」から確認することができます。
Cドライブとは?

Cドライブとは、Windowsのシステムファイルやその他のファイルデータが保管される場所のことを指します。
Cドライブ以外にもDドライブやEドライブがありますが、これは複数のHDD(ハードディスクドライブ)やSSD(ソリッドステートドライブ)が搭載されていると表示されるようになります。
設定から確認する方法

まずはデスクトップ画面からWindowsキーを押して設定を開いてください。この画像の通りになったら「システム」をクリックして進みます。

システムを開くと、たくさんの項目が出るので「ストレージ」を選択しましょう。これでCドライブの容量を確認できます。Dドライブが搭載されている場合は同時に表示されます。
エクスプローラーから確認する方法

デスクトップ画面右下にある簡易検索システムを使ってエクスプローラーを開きましょう。
タスクバーにピン留めされてある場合はそちらから開いてください。

エクスプローラーを開いたら、左の項目に「PC」があるのでそれを選択しましょう。すると画面が切り替わってデバイスとドライブにCドライブが表示され、容量が確認できます。
Cドライブの容量の内訳は確認できる?
容量の内訳は紹介した方法では設定から確認したほうがわかりやすいです。エクスプローラーだとより細かに確認できますが、こちらは上級者向けになるので今回は設定から紹介します。

先程の方法でストレージまで進んだら、Cドライブを選択しましょう。

Cドライブを開いたらデータの種類が大まかに表示されます。
分かりやすく表示されるので、容量不足の原因はこれで判明しやすくなると思います。
容量不足の目安は、Cドライブの空き容量が20%を切ったときです。
空き容量が20%以下になるとPC全体のパフォーマンスが低下するので、要らないファイルを削除して整理しましょう。それでも容量が足りない場合は新しいHDDまたはSSDを導入すると良いでしょう。