Edgeで保存されている重要な情報を削除する方法

ブラウザ・Microsoft Edgeに登録している支払い情報・個人情報・パスワードなどの重要な情報を削除したいと思ったことはありませんか?共用のパソコンなどに重要な情報を登録してしまうと、リスクがありますよね。この記事では、Edgeで保存されている重要な情報を削除する方法をご紹介していきます。

それでは、Edgeで保存されている重要な情報を削除する方法について説明していきます。まずはEdgeを起動して、ウィンドウ左上に表示されているアカウントアイコンをクリックします。アカウント情報が表示されるので、「ウォレット」をクリックしましょう。

新しいタブで「ウォレット」が表示されるので、左側メニューの「お支払い方法」・「パスワード」・「個人情報」の中から削除したい項目を選択しましょう。

「お支払い方法」では登録しているクレジットカードなどの重要な情報が並んでいるので、対象の支払い方法の右下に表示されている「…」ボタンをクリックして表示されるメニューの「削除」をクリックしましょう。確認のダイアログメッセージが表示されるので、再度「削除」をクリックすれば対象の支払い情報を削除することができます。

「パスワード」ではブラウザに登録されたWebサイトのパスワード情報が保存されています。削除したいパスワードのあるドメインを選択してクリックしましょう。場合によってはWindows Helloによる認証を求められるので、認証を行います。

対象のWebサイトのパスワード情報が表示されるので、「削除」をクリックすることでパスワードが削除されますよ。こちらはダイアログメッセージによる確認がないので、注意しましょう。

「個人情報」では登録した個人情報の一覧が表示されるので、削除したい個人情報にマウスカーソルを重ねると表示されるごみ箱のボタンをクリックしましょう。

「個人情報を削除する」ダイアログメッセージが表示されるので、「削除」をクリックしましょう。これで、対象の個人情報を削除することができますよ。

もしこれらの重要な情報をブラウザに登録したくない場合は、左側メニューの「設定」を開きます。「お支払い方法」の「保存してお支払い情報を自動入力する」・「パスワード」の「パスワードの保存を提案」・「個人情報」の「基本情報の保存と入力」のボタンをオフにすることによって、これらの情報を自動登録できないように設定することができますよ。