
Googleスプレッドシートを使用していて、「N日後」の日付を求めたいと思ったことはありませんか?数日経過した日付の計算は、簡単に行うことができますよ。この記事では、スプレッドシートでN日後を計算する方法をご紹介していきます。
スプレッドシートでN日後を計算する方法

それでは、スプレッドシートでN日後を計算する方法を説明していきます。画像例では、B2セルに日付が入力されていますよね。そしてC2セルに、B2セルの日付から5日が経過した日付を入力しようとしています。この場合、「=B2+5」のような足し算を行うだけで簡単に5日後の日付を出力することができますよ。

これで、B2セルの「2024/07/01」から5日が経過した「2024/07/06」をC2セルに出力することができました。

もし日付でなくただの数字が表示される場合は、セルの書式設定が変わっていることが原因です。画面上部の「表示形式」タブをクリックしてリボンメニューを開き、「数字」のサブメニューから「日付」をクリックして日付形式を指定しましょう。これで、結果が日付に変わりますよ。

また、本日からN日後を出力したい場合は「今日の日付」を自動で入力することができる「TODAY関数(トゥデイ)」が便利ですよ。画像の例ではC2セルに「=TODAY()+5」と入力して、5日後の日付を出力しようとしています。

B2セルに入力されている「2024/07/10」から5日が経過した「2024/07/15」を、C2セルに出力することができました。このように、今日の日付からN日後を出力したい場合はTODAY関数を使用することで素早くN日後の日付を出力することができますよ。
以上が、スプレッドシートでN日後を計算する方法の説明となります。スプレッドシートでN日後の日付を出力したい場合は、足し算で簡単に出力できることを覚えておくと便利ですよ。逆に「N日前」の日付を出力したい場合は「=B2-5」のように引き算をすることでN日前の日付を出力することが可能となっています。ぜひお試しください。