
Windows11のエクスプローラーには、「ギャラリー」機能というものが搭載されていることをご存知でしょうか?2023年9月のWindows Updateによりエクスプローラーが更新されましたが、その際にギャラリー機能が追加されています。
従来は「フォト」アプリで確認していたギャラリーを、エクスプローラーで確認できるようになりましたよ。この記事では、Windows11のエクスプローラーのギャラリー機能の使い方をご紹介していきます。
Windows11のエクスプローラーのギャラリー機能の使い方

それでは、Windows11のエクスプローラーのギャラリー機能の使い方を説明していきます。エクスプローラーを起動したらウィンドウ左側に表示されているナビゲーションウィンドウから、「ギャラリー」をクリックしましょう。

「ギャラリーは、エクスプローラーで写真を表示する場所です」と表示されます。「スマートフォンの写真を追加」ボタンでは、OneDriveアプリを使用して連携を行っている場合にスマートフォンで撮影した写真をギャラリーで表示してくれますよ。「フォルダーを追加する」ボタンからは画像フォルダを選択することで、ギャラリーに対象のフォルダの画像をギャラリー化して表示させることができるようになります。

画像フォルダを追加することで、このようにギャラリーを表示させることができます。フォルダの追加や無効は、ウィンドウ上部の「コレクション」メニューを開いて「コレクションの管理」から設定することができますよ。
ちなみに、このギャラリーはWindows11のプリインストールアプリの「フォト」と同じ形で表示されます。フォトアプリからも、エクスプローラーのギャラリーに表示する画像を追加することができますよ。

すべてのアプリの一覧から「フォト」をクリックして、フォトアプリを起動しましょう。

フォトが起動したら、左側メニューの「フォルダー」をクリックします。右ペインにフォルダの一覧が表示されるので、「フォルダーを作成する」をクリックしましょう。あとはフォルダを指定して追加することで、ギャラリーに表示させるフォルダを追加することができますよ。