
Windows11のメモ帳アプリを使用していて、現在日時を入力したいけど手動で入力するのは面倒だと感じているユーザーの方も少なくないかと思います。メモ帳アプリには現在日時を入力することのできる機能が用意されているため、自動的に日付と時刻を挿入させることができますよ。
アプリメニューやショートカットキーで現在日時の挿入ができるので、ぜひ活用してみてくださいね。この記事では、Windows11のメモ帳で現在日時を入力する方法をご紹介していきます。
Windows11のメモ帳で現在日時を入力する方法

それでは、Windows11のメモ帳で現在日時を入力する方法を説明していきます。現在日時を入れたいテキストファイルを開いたら、ウィンドウ上部の「編集」をクリックしてメニューを開き「日付と時刻」をクリックしましょう。

これで、現在日時を入力することができますよ。「時刻/日付」の形で入力されるので、分かりやすいですね。タイムスタンプを入力したい場合は、この操作で簡単に入力することができますよ。また特定の文字列と置き換えたい場合は、対象の範囲を選択した状態で操作を行うことで現在日時で上書き入力することができます。

もっと簡単に現在日時を入力したい場合ですが、「F5キー」が日付と時刻のショートカットキーに指定されています。F5キーを押すだけで、簡単に現在日時を入力することができますよ。
以上が、Windows11のメモ帳アプリで現在日時を入力する方法の説明となります。各種テキストファイルにタイムスタンプを挿入したい場合は、自分で入力するのではなく上記操作で自動的にタイムスタンプを挿入させると便利ですよ。タイムスタンプの更新も、範囲選択から操作を行うだけで簡単に上書きできます。ぜひ試してみてくださいね。