Windows11でオーディオをS/PDIFに設定したい

Windows11のパソコンを使用していて、オーディオを「デジタルオーディオ(S/PDIF)」にしたいというユーザーの方もいらっしゃるかと思います。
デジタルオーディオ(S/PDIF)とは、「Sony Philips Digital InterFace」というソニーとフィリップスが共同で策定した音声信号をデジタル転送するための規格です。お使いのパソコンに光デジタルオーディオ出力端子があり、デジタルオーディオ(S/PDIF)デバイスがある場合に出力デバイスをデジタルオーディオ(S/PDIF)に変更することができますよ。この記事では、Windows11でオーディオをS/PDIFに設定する方法をご紹介していきます。
Windows11でオーディオをS/PDIFに設定する方法

それでは、Windows11でオーディオをS/PDIFに設定する方法を説明していきます。まずはデスクトップ画面下部のタスクバーからスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、「設定」をクリックしましょう。

「設定」ウィンドウが表示されるので、左側メニューの「システム」をクリックします。右ペインに表示されるシステムの項目一覧から、「サウンド」をクリックしましょう。

「サウンド」の項目一覧が表示されるので、「詳細設定」項目の「サウンドの詳細設定」をクリックしましょう。

「サウンド」のダイアログボックスが表示されるので、「再生」タブをクリックして開きます。「デジタルオーディオ(S/PDIF)」を右クリックして右クリックメニューを開き、「既定のデバイスとして設定」と「既定の通信デバイスとして設定」をクリックしましょう。あとはデジタルオーディオ(S/PDIF)に緑色のアイコンが表示されたことを確認してから、「OK」をクリックすることで設定完了です。これで、再生デバイスをデジタルオーディオ(S/PDIF)にすることができますよ。