
Windows11のパソコンを使用していて、タスクバーの時刻に秒数まで表示させたいと思ったことはありませんか?Windows11では、デスクトップ画面下部のタスクバーの右端に日付と時計が表示されていますよね。
この時計は「何時何分」表示なので、秒数を確認することはできません。しかし、パソコンを使用していてECサイトのタイムセールにアクセスしたい・知り合いとの約束に時刻をきっちり合わせたいというシーンも珍しくないかと思います。こういったシーンでは、秒数もチェックしたいですよね。
従来のタスクバーの時計に秒数を表示させるにはレジストリを変更したりフリーソフトを導入する必要がありましたが、2023年5月24日のアップデート「KB5026446」から設定で秒数を表示できるようになりました。この記事では、Windows11でタスクバーの時刻に秒数まで表示する方法をご紹介していきます。
Windows11でタスクバーの時刻に秒数まで表示する方法

それでは、Windows11でタスクバーの時刻に秒数まで表示する方法を説明していきます。まずはデスクトップ画面下部のタスクバーからスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、「設定」をクリックしましょう。

「設定」ウィンドウが表示されるので、左側メニューの「個人用設定」をクリックします。右ペインに個人用設定の項目一覧が表示されるので、「タスクバー」をクリックしましょう。
※デスクトップ画面下部のタスクバーを右クリックして「タスクバーの設定」をクリックしても、同様の操作が可能です。

「タスクバー」の項目一覧が表示されるので、「タスクバーの動作」をクリックして展開しましょう。項目一覧の中から「システムトレイの時計に秒を表示する(電力消費が増加します)」のチェックボックスをクリックして有効にすることで、タスクバーの時計に秒数を表示させることができますよ。

タスクバーに秒数を表示する上での注意点ですが、設定項目に記載されている通り消費電力が少し増えます。ノートパソコンなどを外出中に使用しているユーザーの場合は、注意しましょう。