Notepad++でインデントを適用したい

Notepad++でコードを入力する際に、インデントを適用したいと思ったことはありませんか?インデントを手動で設定するのではなく、ツールを使用して整形できたら便利ですよね。この記事では、Notepad++でインデントを適用する方法をご紹介していきます。
Notepad++でインデントを適用する方法
それでは、Notepad++でインデントを適用する方法を説明します。インデントを手動で入力するのが面倒だという場合は、プラグインの「XML Tools(XMLツール)」を使用してフォーマットを使用することで簡単にインデントを適用させることができますよ。

Notepad++を起動したら、ウィンドウ上部のメニューから「プラグイン」→「プラグイン管理」をクリックしましょう。

「プラグイン管理」ダイアログボックスが表示されるので、プラグイン一覧から「XML Tools」のチェックボックスを有効にしてからダイアログボックス右上の「インストール」をクリックしましょう。

「Notepad++を終了しようとしています はいを選択すると、Notepad++を終了して更新作業を行います。すべての作業が完了するとNotepad++は再起動します。処理を続けますか?」と表示されるので、「はい」をクリックしましょう。

Notepad++が再起動すると、XML Toolsが使用可能となっています。使い方は簡単で、コードを入力したらウィンドウ上部のメニューから「プラグイン」→「XML Tools」→「Pretty print」をクリックしましょう。これでインデントの整形が自動的に行われ、見やすくなりますよ。

ちなみに、ユーザーによってはインデントをデフォルトの4ではなく2など別の数値に設定したいという方もいらっしゃるかと思います。この場合はウィンドウ上部のメニューから「設定」→「環境設定」をクリックしましょう。

「環境設定」ダイアログボックスが表示されるので、左側メニューの「言語メニュー」をクリックします。「タブ設定」の「タブ幅」の数字をクリックすると表示される入力欄で、インデントにしたい数値を設定しましょう。これで、インデントを変更することができますよ。