Zoomを練習でひとりでテストしたい

Web会議ツール・Zoomを使用する際に、慣れていないからお試しでひとりでテストしてみたいと思ったことはありませんか?事前に練習をしておくことで、カメラの写り方や音声によるハプニングを防ぐことができます。この記事では、Zoomをひとりでテストして練習する方法をご紹介しています。
Zoomを練習でひとりでテストする方法
Zoomをひとりでテストする方法

それでは、Zoomをひとりでテストする方法を説明します。ひとりでテストする方法は簡単で、アプリの「新規ミーティング」をクリックするだけでOKです。他のユーザーを呼ばなければ自分一人しかミーティングにいない状態となるので、自分のWebカメラの写り方やマイクの動作確認などを自由にすることが可能です。

ミーティングが起動したら、早速ミーティングウィンドウを見てみましょう。自分のウィンドウでは、Webカメラに映った自分の姿をチェックすることができます。喋ったり動いている時にどのように映るのか、確認しておきましょう。バーチャル背景を使用している場合は、勢いよく動いてもバーチャル背景が途切れないか確認しておくのも大切です。
確認が完了したら、ウィンドウ右下の「終了」→「全員に対してミーティングを終了」をクリックしてミーティングを終了しましょう。このような形で、お試しでの練習はいくらでも行うことができますよ。また「レコーディング」を使えば自分の動きと声を録画して確認できるので、こちらも利用してみてくださいね。
パーソナルミーティングIDは使用しない

新規ミーティングの下矢印をクリックすると、「マイパーソナルミーティングID(PMI)を使用」が表示されますが、これは個人に割り当てられたIDを使用するため他のユーザーがパーソナルミーティングIDを知っていると練習中に入ってきてしまうリスクがあります。ですので、この項目は無効にしておきましょう。
Zoomの機能について
Zoomのミーティングにおいて必須と言えるのは「ビデオ」と「マイク」です。ミーティング中に困ったことにならないように、ビデオとマイクは自由に使えるようにしておきましょう。また場合によっては画面共有機能で自分のデスクトップ画面やアプリを画面共有することもあるかと思いますので、画面共有のチェックを行っておくといいでしょう。下記リンク先の記事にてそれぞれ使い方をご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。