ChromeでFlashを有効にしたい

ブラウザ・Google ChromeでFlashを有効にしたいと思ったことはありませんか?2020年12月31日にAdobe Flash Playerのサポートが終了してから、ブラウザでは基本的にFlashを扱えなくなってしまいました。
しかし、ユーザーの中には今でもFlashコンテンツを見たい・遊びたいという方もいらっしゃるかと思います。この記事では、ChromeでFlashを有効にする方法をご紹介していきます。
ChromeでFlashを有効にする方法
それでは、Google ChromeでFlashを有効にする方法を説明します。冒頭で説明している通り、ブラウザでFlashを再生するために必要な「Adobe Flash Player」は2020年12月31日にサポートを終了しており、Chromeの詳細設定からも項目が消えてしまい許可設定を行うことすらできません。

Chromeの設定からFlashを有効にすることはできませんが、拡張機能を導入することでFlashを再生できるようにすることが可能です。下記リンク先のChromeウェブストアにアクセスして「Flash Player Emulator 2022」の紹介ページを開き、「Chromeに追加」ボタンをクリックしましょう。

アドレスバーの下部に「Flash Player Emulator 2022を追加しますか?」ウィンドウが表示されるので、「拡張機能を追加」ボタンをクリックしましょう。これでFlash Player Emulator 2022がインストールされます。

あとは再生したいFlashコンテンツのあるWebサイトにアクセスします。するとFlashコンテンツが埋まっている場所に「Click to Start Flash Emulator」ボタンが表示されているので、これをクリックしましょう。

これで、Flash動画などのコンテンツを再生することができますよ。