iPhoneのSafariのタブを消したい
iPhoneユーザーの方で、Safariを開いたらいつのまにかSafariのタブがたくさん起動していた・・・という経験をされたことはありませんか?
例えばTwitterなどのSNSに表記されているアドレスをタップしたらSafariが起動し、別アプリが表示されるという事があります。その際アプリを確認してそのままSafariのタブを閉じずにTwitterなどに戻っているという方も多いと思います。

別にタブを開いたままでもいいんじゃないの?と思っているユーザーの方もいらっしゃると思いますが、たくさんタブを開いたままにしておくとiPhoneが重くなるなどのデメリットがあります。
不要なタブは定期的に消去していく方がiPhoneを快適に使うことができます。
しかしタブの閉じ方が分からない・・・というユーザーの方もいらっしゃると思います。iPhoneのSafariのタブってどうやって削除するの?まとめて全部タブを閉じる方法ってあるの?というユーザーの為に今回は、iPhoneのSafariのタブの消し方を紹介します。
iPhoneのSafariのタブの消し方
それではiPhoneのSafariのタブの消し方を解説します。
1つずつ消す方法
まず、基本の1つずつ消す方法を解説します。

Safariを起動させ、右下のタブのマークをタップします。

すると今開いているタブの一覧が表示されるので消したいタブの右上にある『×』をタップして消してください。
これでタブを消すことができます。

『×』が見えにくい・・・というユーザーの方もいらっしゃると思います。
そんな時は、消したいタブを左側にスワイプさせてください。これでタブを消すことができます。
全部のタブを消す方法
1つずつではなく、一括でまとめて削除したい・・・という時があります。そんな時の為に一括でまとめて削除する方法を解説します。

Safariを起動させ右下のタブのマークを長押しします。

メニューが表示されたら『〇個のタブをすべて閉じる』をタップしてください。
すると全てのタブを閉じることができます。
先ほど解説した方法では、開いているタブの内容を確認せずに閉じることになりますが、内容を確認してから削除したい・・・という方もいらっしゃると思います。
そんな時は下記の方法で削除してください。

Safariを起動させ右下のタブのマークをタップします。
するとタブの一覧が表示されるので、削除していいか、タブの内容を確認してください。

削除していい場合は右下の『完了』を長押しします。

すると『〇個のタブをすべて閉じる』と表示されるので、それをタップしてください。これで一括でタブを閉じることができます。
設定で自動でタブを閉じるようにする
いちいちタブを閉じるのはめんどくさい・・・自動で閉じる方法ってないの?と思っているユーザーの方もいらっしゃると思います。実は『設定』アプリにタブを自動で閉じる設定があります。
自動でタブを閉じるようにする設定方法は下記の通りです。

iPhoneの『設定』アプリを開き『Safari』をタップします。

『Safari』が開いたら『タブを閉じる』をタップします。

『タブを閉じる』が開いたら
- 1日後
- 1週間後
- 1か月後
の中から閉じる期間を選択します。
これで設定した間隔で自動的にタブが閉じられます。
間違って閉じたタブを開く方法
間違ってタブを閉じてしまった・・・と焦ってしまった経験はありませんか?

そんな時は『+』マークを長押ししてください。
すると『最近閉じたタブ』が表示されるので、その中から復元したいタブをタップして復元してください。