
ブラウザ・Google Chromeの画面がおかしい状態になってしまったことはありませんか?いつもよりも文字や画像のサイズが大きい・または小さいという場合には、画面サイズが変更されてしまっている可能性が高いです。
この記事では、Google Chromeで画面サイズがおかしい場合の対処法をご紹介していきます。
Chromeで画面サイズがおかしい場合の対処法

それでは、Google Chromeで画面サイズがおかしい場合の対処法を説明します。Google Chromeの画面サイズがおかしい場合は、ウィンドウ右上のメニューボタンをクリックしてメニューを開き、「ズーム」項目を確認します。標準の画面サイズは「100%」なのですが、画像の例だと「250%」と2.5倍ものサイズに拡大されてしまっていますね。
画面サイズを100%に戻せば元通りの画面サイズになるので、画面サイズが100%を超えている場合は「-」ボタンを押して縮小・画面サイズが100%を切っている場合は「+」ボタンを押して拡大を行い、100%にしましょう。

この操作はショートカットも用意されており、キーボードの「Ctrlキー」を押しながらマウスホイールを上に回すと拡大・下に回すと縮小になります。誤ってこの操作を行っており、気づかないうちに画面サイズを変更してしまっているケースも多いため、注意しましょう。
キーボード入力のみのショートカットも用意されており、「Ctrlキー」を押しながら「+」キーを押すことで拡大・「Ctrlキー」を押しながら「-」を押すことで縮小が行えますよ。

もし画面サイズではなくウィンドウサイズがおかしい場合は、ウィンドウの四隅や縦・横の境界線上でマウスカーソルが変化したらドラッグ操作を行いウィンドウサイズを変更すればOKです。