iPhoneの『Files(ファイル)』アプリは仕事の資料などを気軽に見れるので、とても便利です。一方で『Googleドライブ』で資料などを見ている、保存しているというユーザーの方も多いと思います。

『Files(ファイル)』アプリはiCloud Driveなどのファイルにアクセスできますが、実はGoogleドライブを追加することでGoogleドライブにもアクセスができることをご存じでしたか?
どうやってFiles(ファイル)アプリでGoogleドライブを使うの?使い方が知りたい!というユーザーの為に今回は、iPhoneのFilesアプリでGoogleドライブを使う方法を解説します。
iPhoneのFilesアプリでGoogleドライブを使う方法
それではiPhoneのFilesアプリでGoogleドライブを使う方法を解説します。
まずiPhoneに下記のリンクからGoogleドライブをインストールしてください。

Googleドライブをインストールしたら起動させてください。
Googleドライブが起動したら『ログイン』をタップします。

『アカウントの選択』が開いたら使いたいアカウントをタップします。
これでGoogleドライブの設定は終わりです。Googleドライブを閉じてください。

次にFilesアプリを起動させ『ブラウザ』を開き右上の『・・・』をタップします。

メニューが表示されたら『編集』をタップします。

次に『Google Drive』をオンにします。

『Google Drive』をオンにしたら右上の『完了』をタップします。

すると『ブラウザ』に『Google Drive』が追加されます。
『Google Drive』をタップすればGoogleドライブ内のファイルなどを閲覧することができます。
Googleドライブのファイルを共有、保存する方法
Filesアプリに表示できるようになったGoogleドライブのデータはiPhoneに保存やLINEなどで送ることができます。
方法は下記の通りです。

『ブラウザ』を開き『Google Drive』をタップします。

『Google Drive』が開いたらiPhoneに保存したいファイルや共有したいファイルを長押しします。

するとメニューが表示されるのでiPhone内に保存したいユーザーの方は『移動』をタップし『このiPhone内』をタップして右上の『コピー』をタップしてください。これでiPhone内にコピーされました。
LINEやメールで送りたい場合は『共有』をタップして送ってください。