SeaPort.exeとは?

Windowsのパソコンでプロセスの動作を見ていたら、「SeaPort.exe」というプロセスが動いていて気になったということはありませんか?SeaPort.exeとは、Windows Live Softwareパッケージにおける検索機能の追加プログラムです。
2021年現在、Windows Live自体が各種アプリケーションの配布・サポートを終了しているため、Windows10のパソコンを使用しているのであればSeaPort.exeが動作しているといったことはないでしょう。ただし、Windows7やWindows8のパソコンを使用していてWindows Liveに関わるアプリケーションを使用しているという場合はバックグラウンドでSeaPort.exeが動作してしまう場合があります。Windowsの機能であっても勝手に動作すると困ってしまいますよね。この場合はSeaPort.exeを無効化しましょう。
ここからはSeaPort.exeを無効化する方法を説明します。

「Windowsキー+Rキー」の同時押しで「ファイル名を指定して実行」を呼び出し、「msconfig」と入力して「OK」をクリックしましょう。

「システム構成」が表示されるので、「サービス」タブをクリックして開きましょう。サービスの一覧が表示されるので、「SeaPort」のサービスのチェックボックスをオフにして「OK」をクリックしてSeaPort.exeを停止させればOKです。
あとはパソコンを再起動するアナウンスが表示されるので、パソコンを再起動しましょう。パソコンの再起動後にSeaPort.exeが勝手に起動しないことが確認できれば無効化は完了です。