Thunderbirdのレイアウトとは?

メールソフト・Mozilla Thunderbirdを使用していて、Thunderbirdのレイアウトについて気になったことはありませんか?メールソフトの一般的なレイアウトであるデフォルトのレイアウトではなく、別のレイアウトにした方が使いやすいと感じるユーザーの方もいらっしゃるかと思います。
この記事では、Thunderbirdのレイアウトの変更方法とレイアウトのまとめをご紹介します。
Thunderbirdのレイアウトの変更方法
Thunderbirdのレイアウトの変更方法

Thunderbirdのレイアウトの変更方法を説明します。まずはウィンドウ上部の「表示」をクリックしてメニューを開き、「レイアウト」のサブメニューから表示スタイルを選択しましょう。用意されているのでは「クラシック表示」・「横長表示」・「縦表示」の3パターンです。
レイアウトの種類は後述します。レイアウト一覧の下部に表示されている「フォルダーペイン」・「フォルダーペイン列」・「メッセージペイン」のチェックのオン・オフを切り替えることで、対応したペインが表示or非表示になります。
使用しているレイアウトを元に戻す場合は、あらかじめどういうレイアウトを使用していたのか設定を覚えておく必要があります。特に「ツールバー」や「フォルダー」の変更をしている場合はレイアウトを変更しただけでは元に戻すことができないので十分注意しましょう。
クラシック表示

Thunderbirdのデフォルトのレイアウトが「クラシック表示」です。ウィンドウ左側にフォルダーペイン・右側上部にメッセージ一覧・右側下部にメッセージペインが表示され、メール本文のプレビューの確認がしやすい定番のレイアウトとなっています。
横長表示

「横長表示」は、フォルダーペインとメッセージ一覧がウィンドウの上部に設置され、ウィンドウの下部がメッセージペインになります。ウィンドウ下半分をまるごとメッセージのプレビューとして使用できるので、メッセージを広いスペースを取って確認したいというユーザー向けのレイアウトとなっています。
こちらのレイアウトは、メールアカウントを一つしか使っていないという場合にフォルダーペインのスペースを削減しつつメッセージペインを幅広く使用できるため、おすすめのレイアウトと言えるでしょう。
縦表示

「縦表示」は、フォルダーペイン・メッセージ一覧・メッセージペインがそれぞれ縦長に表示されるレイアウトです。受信トレイの中を多く表示させて管理したいというユーザー向けのレイアウトとなっています。