Firefoxで文字化けが発生

ブラウザ・Mozilla Firefoxを使用してインターネットブラウジングをしていたら、Webサイトの文字化けが起きてしまい困ってしまったことはありませんか?文字化けしているとWebサイトのコンテンツが全く分からない状態になってしまいますし、見た目も気持ち悪いですよね。
Webサイトの文字化けは、文字のエンコード設定(文字コード設定)が別のものになってしまっているために起きてしまいます。そこで、正しい文字コードを設定することで文字化けを直すことができますよ。この記事では、Firefoxで文字化けを直す方法をご紹介していきます。
Firefoxで文字化けを直す方法
それでは、Firefoxで文字化けを直す方法を説明します。まずは文字化けしているWebサイトを開いた状態で「更新」ボタンをクリックしてリロードしてみましょう。大抵の場合はこれで改善することができます。

更新だけでは文字化けが直らない場合は、ウィンドウ上部の「表示」メニューを開き、「テキストエンコーディング」にマウスカーソルを乗せます。

文字コードの一覧が表示されるので、「Unicode」か「日本語」を選択して設定しましょう。

次に、ウィンドウ右上に表示されているメニューボタンをクリックしてメニューを開き、「オプション」をクリックしましょう。

新しいタブでオプション画面が表示されるので、左側メニューの「プライバシーとセキュリティ」をクリックして開き、「Cookieとサイトデータ」項目の「データを消去」をクリックしましょう。

「データを消去」ウィンドウが表示されるので、「ウェブコンテンツのキャッシュ」のチェックボックスをオンにして「消去」をクリックしましょう。これでキャッシュが消去されるので、ページの再読み込みを行えば文字化けを解決することができますよ。