Googleアカウントにログインできない

Googleアカウント(グーグルアカウント)にログインしようとしても、「ログインできませんでした」と表示されたり、ユーザー名入力やパスワード入力画面から先に進めなくなってしまったなどの理由でログインできなくなってしまったことはありませんか?Googleアカウントにログインできないと、Gmailなどのサービスが利用不可能なほか、Androidスマホの場合は自分のアカウントを利用できなくなってしまいます。
この記事では、Googleアカウントでログインできない原因と5つの対処法をご紹介していきます。
Googleアカウントにログインできない原因と対処法
ユーザー名やパスワードを打ち間違えた場合
新しいパソコンを購入したり、お使いのスマホの機種変更を行った際には新しくGoogleアカウントの情報を入力しますよね。この時にユーザー名やパスワードを打ち間違えてGoogleアカウントにログインできないというケースは結構あります。特にユーザー名が微妙に間違っているといったことはありがちなので、機種変更前のスマホなどユーザー名を確認できるものがあれば確認を行いましょう。
ユーザー名を忘れてしまった場合

ログイン画面で、メールアドレス入力フォームの下に表示されている「メールアドレスを忘れた場合」をタップしましょう。

「メールアドレスを探す」画面が表示されます。Googleアカウント作成時に登録した電話番号か、再設定用のメールアドレスを入力して「次へ」をタップします。

「名前を入力する」画面が表示されます。Googleアカウントに登録した名前の入力が求められるので、姓・名をそれぞれの入力フォームに入力して「次へ」をタップしましょう。

入力情報が正しければ「確認コードを受け取る」画面が表示されます。「配信」ボタンをタップすると、登録している電話番号orメールアドレスに確認コードが送信されます。

「コードの入力」画面が表示されるので、受信した確認コードを入力して「次へ」をタップしましょう。

「アカウントの選択」画面が表示されます。自分のアカウントが表示されるので、タップしましょう。次の画面でパスワードを入力すれば、Googleアカウントにログインすることができますよ。
パスワードを忘れてしまった場合

ログイン画面でユーザー名を入力してパスワードの入力画面が表示されたら、パスワード入力フォームの下に表示されている「パスワードをお忘れれの場合」をタップしましょう。

「アカウント復元」画面が表示されます。覚えている最後のパスワードを入力することで確認コードの送信画面が表示されますよ。
Googleアカウントが乗っ取られてしまった場合

悪意のあるユーザーによってGoogleアカウントが乗っ取られてしまい、パスワードを変更されてブロックされてしまう・Googleアカウントを削除されてしまいログインできなくなってしまうというケースもあります。
もしGoogleアカウントを乗っ取られてしまった場合には、アカウントサポートにアカウント復元を申請しましょう。下記リンク先のアカウントサポートから申請できますよ。もしアカウントを削除されてしまった場合でも、削除されて一定期間内であれば「パスワードを忘れてしまった場合」の手順でGoogleアカウントを復元することができます。
2段階認証を設定していた場合
ログイン時に送信される確認コードを入力することでログインを行う「2段階認証」を設定していた場合に、2段階認証するためのメールアドレスが使用不能な状態である場合、確認コードが記載されたメールを受信できなくなってしまうため2段階認証が行えないため本人確認ができなくなってしまいます。
この場合はGoogleアカウント復旧フォームでGoogleアカウントの復元作業を行ってもらいましょう。下記リンク先からGoogleアカウント復旧フォームにアクセスできます。