Chromeのトップページのショートカットを削除したい

Google Chromeは新しいタブを開くと、よくアクセスするサイト(閲覧履歴に多く残っているサイト)のショートカットが自動的に表示されます。
ですが、ものによってはトップページに置いてほしくないサイトのショートカットが表示されてしまうことも少なくありません。ショートカットが表示すること嬉しいけどファビコンがちょっと困るというケースもあるでしょう。
そういうときにいざ表示されて欲しくないショートカットを削除しようと右クリックしても、それらしい削除項目が見つからず困っている方もいるはずです。
一見すると表示されなくなるまで待つしかないと思うかもしれませんが、実はやり方さえ知っておけば簡単に削除可能です。
Chromeのトップページのショートカットを削除する方法
Chromeトップページのショートカットを削除方法は簡単です。

まずは新しいタブを開いてChromeトップページを表示させましょう。
次に、削除したいショートカットアイコンのサムネイルにカーソルをあわせます。リンクにカーソルを合わせるだけではだめですので注意してください。

サムネイルにカーソルを重ねると、ショートカット右上に「︙」が表示されたはずです。
その「︙」をクリックしてください。
![「ショートカットの編集」の左下にある[削除]をクリック](http://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/static.aprico-media.com/production/imgs/images/000/050/634/original.png?1584815984)
「ショートカットの編集」という画面が表示されるので、その左下にある[削除]をクリックしてください。

これでショートカットが削除されて表示されなくなります。非表示ではなく完全に削除されるほか、元に戻すことはできないので間違えないようにしてください。
ちなみにショートカットの名前であればカスタマイズすることが可能です。ファビコンはショートカットでアクセスできるサイトのファビコンが使われるため、ファビコンだけカスタマイズすることはできません。