Windows10の「People」とは?

Windows10のデフォルトアプリに「People」というアプリがあります。Peopleとは、かんたんに説明すればアドレス帳アプリです。各種連絡先の情報を登録しておくだけでなく、Outlook.com・Exchange・Google・iCloudなどのアカウントと同期して連絡先を追加することもできますよ。
Windows10の「People」の使い方
Peopleを起動する

それでは、Windows10の「People」の使い方を説明します。まずはデスクトップ画面左下のスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、「すべてのアプリ」からPeopleをクリックして起動しましょう。

Peopleアプリの初回起動時には「Peopleアプリへようこそ!」画面が表示されます。「はじめましょう」ボタンをクリックして先に進みます。

「Peopleがアクセスしてメールを送信することを許可しますか?」と尋ねられるので、「はい」をクリックしましょう。

続いて「Peopleによるカレンダーへのアクセスを許可しますか?」と表示されるので、これも「はい」をクリックしましょう。
※これらの許可に関しては「いいえ」でも問題ないのですが、Peopleを使うのであれば「はい」を選択しておいたほうが利用しやすくなります。

「さあ始めましょう!」画面が表示されます。「連絡先のインポート」ボタンをクリックしましょう。

「アカウントの追加」ウィンドウが表示されます。Outlook.com・Exchange・Google・iCloudなどのアカウントの連絡先をインポートすることができます。

連絡先をインポートしない場合は、「開始」ボタンをクリックすることで初期設定が完了します。
連絡先を追加する

連絡先は、手動で追加することも可能です。Peopleウィンドウ上部の「+」ボタンをクリックしましょう。

ウィンドウ右側に連絡先の追加メニューが表示されます。上から順に、
- プロフィール写真
- 姓
- 名
- 電話番号
- メールアドレス
- 住所
- その他(Webサイトなど)